チェ・ジョンヒョプ、イ・ソンギョンのもとへ戻るのか?「君がきらめく季節に」

 

チェ・ジョンヒョプはこのシーンについて「チャンとしてすべてが始まる転換点であり、記憶の空白や耳鳴りなど感覚の異常が初めて現れる地点でもあったため、印象に残っている」と話した。続いて「もうひとつのシーンは第11話で、記憶の歪みを本当だと信じて認識する部分だ。ハランを訪ねたが近づくことができない瞬間から、チャ・スジン(イ・ジュヨン)に会って事実を確認しようとする場面まで続く流れで、これもまたひとつの転換点だと思う」と伝えた。


最終回を前にチェ・ジョンヒョプは「ハランとチャンが積み重ねてきた小さな物語や、細かな出来事や感情の積み重ねが、どのように重なり合い、深まってきたのか、そしてその感情と記憶を踏まえてふたりがどのような選択をするのかを、ぜひ見守ってほしい」と最後まで関心と期待を呼びかけた。

一方、前回の放送でチャンはチャ・スジンから、自分がハランの元恋人でありルームメイトだったカン・ヒョクチャンの死に責任があるかもしれないという話を聞き、忽然と姿を消した。ハランもまた、自分を欺いていたという裏切りの気持ちと、なお彼を恋しく思う気持ちの間で混乱している。

これまでハランのそばを守るために記憶の断片をつなぎ合わせてきたチャンの選択がどのような結果をもたらすのかが注目される中、姿を消した彼がどこでどのような時間を過ごしているのか、そして再び戻って真実と向き合うことができるのかに関心が高まっている。

なお、MBC金土ドラマ「君がきらめく季節に」最終回は10分拡大編成で、4月3日(金)午後9時40分に放送される。日本ではDisney+(ディズニープラス)スターで独占配信される。

2026.04.01