
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
中華ドラマ「テレサ・テン 歌姫を愛した人々」10話では、周敏が夫の裏切りを目の当たりにする様子が描かれた。
麗筠(リーユン)は父のため歌手の夢を封印し猛勉強に励むが、母・趙素桂(ジャオ・スーグイ)は活気を失った娘を心配する。
一方、親友の段寧(ドァン・ニン)は父の不倫と、想い人である周台生(ジョウ・タイシェン)が麗筠に惹かれていることに絶望し、素行を乱していく。母・周敏(ジョウ・ミン)は娘の変貌を麗筠のせいだと決めつけ鄧家を罵倒するが、やがて夫の裏切りを目の当たりにし、家庭は崩壊の危機に陥る。
麗筠は傷心の段寧を励ますため、周台生から贈られた大切な絵を譲るが、嫉妬に狂う段寧は麗筠と衝突し、その絵を破り捨ててしまう。
親友を想い自分を犠牲にする麗筠の優しさが、皮肉にも二人の溝を深めてしまう悲劇的な展開となるのだった。
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