
ガールズグループ「BLACKPINK」のROSEが、アメリカの「iHeartRadio Music Awards」で2冠を達成し、グローバルな存在感を改めて証明した。
ROSEは26日(現地時間)、アメリカ・ロサンゼルスで開催された「2026 iHeartRadio Music Awards」で、ブルーノ・マーズとのデュエット曲「APT.」で「ベスト・コラボレーション(Best Collaboration)」と「ことしのK-POPアーティスト(K-Pop Artist of the Year)」の2部門を同時に受賞した。
「iHeartRadio Music Awards」は、アメリカ最大のラジオネットワークであるiHeartRadioが主催する音楽授賞式で、1年間にわたり放送やストリーミングプラットフォームで大きな支持を集めた楽曲やアーティストを選定し、表彰する場だ。今回の受賞により、ROSEは「APT.」を筆頭とした世界的な大ヒットの現象を改めて証明し、意義深いトロフィーを2つ手に入れた。
2024年10月に発表された「APT.」は、公開直後から全世界の音楽市場を席巻し、着実に影響力を維持してきた。中毒性の高いメロディーとグローバルスターのブルーノ・マーズとの相乗効果が相まって爆発的な反響を呼び、その後、各種海外チャートや授賞式で存在感を示し、代表的なヒット曲としての地位を確立した。
特にROSEはこの曲で、アメリカの主要音楽授賞式においてK-POPアーティストとして意義深い足跡を残してきた。グローバルな舞台で次々と存在感を示し、K-POP女性ソロアーティストの新たな記録を打ち立てたのはもちろん、英米圏の主要音楽市場でも独歩的な成果を上げ、アーティストとしての地位を確固たるものにした。
1stフルアルバム「rosie」もまた、ROSEの音楽的実力を改めて確認させた作品だ。全曲の制作に自ら参加したこのアルバムは、ROSEならではの感情の機微と色彩を余すところなく表現し、好評を博したほか、発売直後から世界中のファンから熱い反響を呼んだ。特にビルボードのメインアルバムチャートで目覚ましい成果を上げ、ソロアーティストとしても強力な競争力を証明した。
WOW!Korea提供







