
ROSE(BLACKPINK)が英国の「ブリット・アワード」でトロフィーを手にした。
ROSEは2月28日(現地時間)、英国マンチェスターで開催された第46回「ブリット・アワード(The BRIT Awards 2026)」において、ブルーノ・マーズとのデュエット曲「APT.」で「インターナショナル・ソング・オブ・ザ・イヤー」を受賞し、K-POP初の新たな記録を打ち立てた。
1977年に始まった「ブリット・アワード」は、英国レコード産業協会が主催する音楽授賞式で、放送関係者や音楽業界、マスコミ関係者など1000人以上のパネル投票によって受賞者が決まる。ROSEはグループとソロの両方で候補に挙がった初のK-POPアーティストとなり、さらに受賞も果たして存在感を証明した。
受賞ステージに立ったROSEは「才能のあるミュージシャンたちの前で賞をいただけて光栄」とし、「ブルーノ・マーズ、『BLACKPINK』のメンバーたち、Teddyプロデューサーなど、共にしてくれたすべての方々に感謝する」と感想を伝えた。
なお、ROSEが所属する「BLACKPINK」は最近、3rdミニアルバム「DEADLINE」をリリースし、3年5か月ぶりに完全体での活動を再開した。
WOW!Korea提供







