≪韓国ドラマNOW≫「宇宙をあげる」第11話、ペ・インヒョクとノ・ジョンウィ、交際スタート…パク・ユホの後見人審査の準備に突入=視聴率1.7%、あらすじ・ネタバレ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

tvN水木ドラマ「宇宙をあげる」第11話(視聴率1.7%)では、同居を終えてそれぞれの日常へ戻ったソン・テヒョン(ペ・イニョク)とウ・ヒョンジン(ノ・ジョンウィ)の姿が描かれた。テヒョンとヒョンジンが本格的に交際モードに突入した。義理の家族から恋人へ、そして本当の「お互いのもの」となる2人のラブラブな瞬間は、見る人の胸をときめかせた。

互いの気持ちを確認したテヒョンとヒョンジンは、再び本音を打ち明けた。「義理の家族やウジュがいない家は、とても寂しくて空っぽだった。もう義理の家族やウジュなしではやっていけない気がする」とテヒョンが心から語ると、隣にぴったり寄り添い、手を取り合うヒョンジンの姿は切なくも愛らしかった。その後、ウョンジンはパク・ユンソン(パク・ソハム)との関係も再確認した。好きな人がいると伝え、彼の気持ちに対してははっきりと断りの意を示した。ユンソンも少し予想していたかのように、ヒョンジンの選択を受け入れた。「本当の家族になれる人に出会えたみたいだ」とウ・ヒョンジンの幸せを願いながら、ユンソンは必死に平静を装った。

テヒョンとヒョンジンの胸キュンな恋がスタートした。2人はもはや気持ちを隠さなかった。テヒョンはヒョンジンを自分の「彼女」として町中に自慢する一方、会社では内緒にしてほしいというヒョンジンの頼みに対して堂々と嫉妬心を見せたりもした。「付き合う前と変わらない」と素直に想いを伝えるテヒョンに、ヒョンジンがキスをした。さらに、テヒョンはウジュとの共同育児を口実に再び同居を提案。仕方なさそうに彼の提案を受け入れたヒョンジンは、「今度入ったら勝手に出られないよ」と冗談めかして返し、テヒョンをほほ笑ませた。

一方、ヒョンジンのもとに家庭裁判所から郵便が届いた。ウジュの法的後見人資格審査のため、家庭調査官による面談や環境調査への出席を求める内容だった。思ったより複雑な手続きにヒョンジンは不安を感じ、その気持ちを察したテヒョンは「完璧に準備しよう」と励ました。こうして2人は後見人資格審査を通過するための万全の準備に取り掛かった。その最中、予期せぬ事件が起こる。旅行に出かけた際、テヒョンとヒョンジンが一瞬目を離したすきにウジュを迷子にしかけたのだ。中年女性の助けによりウジュを取り戻すことができたが、ヒョンジンは自責の念に駆られた。

後見人審査当日、テヒョンとヒョンジンはそこで思いがけない顔と対面する。先日の旅行でウジュを助けてくれた中年女性が、担当家庭調査官だったのだ。重苦しい雰囲気の中、面談は良くない方向に進んだ。ウジュの送迎補助者が状況に応じて変わることや、ソン・ギュテ(リュ・スンス)とのトラブル、子どもを迷子にしかけたことまで家庭調査官に指摘され、テヒョンとヒョンジンは動揺を隠せなかった。続いて、2人がソン・ウジュの後見人として不適格との意見が伝えられ、衝撃を受けることとなった。

 

WOW!Korea提供

2026.03.17