「NCT」ジェミンが配った”300万ウォンの商品券”…売り場社員の独り占め疑惑



グループ「NCT DREAM」のメンバー、ジェミン(JAEMIN)がホワイトデーを迎えファンたちにプレゼントした商品券が、特定の売り場で大量に交換された事実が明らかになり、騒動となっている。一部ファンたちはE MARTの社員が開店前に商品券を使用したのではないかという疑惑を提起している。

去る16日、釜山日報によると、E MARTは該当の商品券使用騒動と関連して内部調査に着手したという。

これに先立ち、ジェミンはホワイトデーだった去る14日、ファンとの疎通プラットフォーム「Bubble」を通じてファンたちにプレゼントを公開した。彼は「今日はホワイトデー。僕が本来あげなきゃいけないのにカード問題を解決するのに少しかかった。僕の限度はしょうがなかった。ハッピーハッピーホワイトデー」というメッセージと共に新世界モバイル商品券10万ウォン券30枚を共有した。

ジェミンが提供した商品券はモバイル携帯で配布され、ファンたちが先着順で使用できるようになったものだ。一部ファンたちはこれを紙の商品券と交換するために翌朝E MARTの売り場を訪問した。

しかし全国の売り場の開店時間である午前10時よりも以前に、すでに商品券の大部分が交換されたり使用された事実が確認され、騒動となった。

特に相当数の商品券が慶尚北道亀尾(クミ)市に位置するE MART亀尾店で交換されたことが明らかになり、該当売り場の社員が開店前に商品券を先に使用したのではないかという疑惑が提起された。

騒動が大きくなるとオンライン上では該当の社員が解雇されたという主張も広がったが、事実かどうかは確認できていない。E MART側は「現在調査段階であり、社員の解雇可否は確認する段階ではない」と説明した。

続けて「調査結果に従い必要な後続措置を行い、再発防止のため商品券の発券及び交換に関連した管理基準を強化する計画」と明らかにした。

 

WOW!Korea提供

2026.03.17