「誰だって無価値な自分と闘っている」ク・ギョファン、映画監督デビューを控えて危機…自ら闇金業者のもとへ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

ク・ギョファンが、再び闇金業者を訪ねた。

JTBCの土日ドラマ「誰だって無価値な自分と闘っている」のファン・ドンマン(ク・ギョファン)は、愛猫“ヨルミ”の急な手術費を工面するため、闇金に手を出した。

それ以来、闇金業者から借金の取り立て電話を受け、不安な日々を送っていた。映画監督デビューを控えて、危機が訪れるかもしれない状況だ。

公開された予告映像では、ファン・ドンマンにお金が入る穴ができたことに気づいた闇金業者が、彼の家を訪ねる緊迫した場面が収められている。さらに「ファン・ドンマンが私の金1190万ウォンを借りていった。ファン・ドンマンを見た者がいれば、すぐにこの番号に通報しろ」という暴露メッセージを送信した。

しかし、ファン・ドンマンはもはや逃げ回っていた過去にとどまらず、強固な気概を見せる予定だ。公開されたスチールカットには、いつも闇金業者の電話を避けてばかりいた以前とは異なり、自らの足で敵地である闇金業者の事務所を訪れ、対峙する姿がとらえられている。

一方、「誰だって無価値な自分と闘っている」第9話は、本日(16日)午後10時40分、韓国・JTBCで放送される。日本ではNetflixで配信中だ。

 

WOW!Korea提供

2026.05.16