
”引退宣言”歌手イム・ジェボム、今週末最後のコンサートを開催
歌手イム・ジェボムが16~17日の2日間、ソウルのオリンピック公園オリンピックホールで開催する「私はイム・ジェボムだ」アンコール公演をもって、活動にピリオドを打つ。
これに先立ち、イム・ジェボムは去る1月4日、SNSに手紙形式の映像を掲載し、40周年記念全国ツアー「私はイム・ジェボムだ」のスケジュールを終えた後、歌手活動にピリオドを打つと明らかにした。
イム・ジェボムは昨年11月から開催している「私はイム・ジェボムだ」で、大邱(テグ)、仁川(インチョン)、ソウル、釜山(プサン)、水原(スウォン)、高陽(コヤン)、光州(グァンジュ)、蔚山(ウルサン)、昌原(チャンウォン)、清州(チョンジュ)、全州(ジョンジュ)、大田(デジョン)などを巡った。
アンコール公演について所属事務所は、「イム・ジェボムの音楽人生が集約されたステージを飾る」と伝えた。続けて、「イム・ジェボムはこれまでファンたちと分かち合ってきた共感の時間を振り返り、一番イム・ジェボムらしい形で最後の挨拶をするだろう」と伝えた。
イム・ジェボムは1986年にバンド「SINAWE」のアルバムに参加し、歌謡界にデビューした。以降、1991年にソロ歌手へ転向し、「告解」、「この夜が過ぎたら」、「愛より深い傷」など、特有のハスキーな歌声と爆発的な歌唱力が特徴の曲で愛された。引退発表の2日後である去る1月6日には、最後の新曲「Life is a Drama」を発表した。
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WOW!Korea提供






