
多国籍ガールズグループ「KATSEYE」が「ウェビー賞」(THE WEBBY AWARDS)で2冠を達成した。
16日、所属事務所HYBEによると「KATSEYE」は「第30回ウェビー賞」で、ファッションブランドGAP の「ベター・イン・デニム(Better in Denim)」キャンペーンへの参加が評価され、本賞(Webby Award)を受賞した。
さらに、一般投票で決まるファッション部門/ビューティー&ライフスタイル部門/ブランデッド・エンターテインメント(ビデオ&フィルム)部門の ピープルズ・ボイス賞も受賞した。
ウェビー賞は、米国の国際デジタル芸術科学アカデミー(IADAS)が1996年から主催している国際的な賞だ。世界的に大きな影響力を持つウェブサイト、ソーシャルメディア、アプリ、ポッドキャスト、広告・PR、AI作品や人物などを対象に選出し、デジタル文化全体の成果を称える。
ことしの「ウェビー賞」の受賞者リストには、「KATSEYE」のほか、バッド・バニー、リオネル・メッシ、カーディ・B、レディー・ガガ、ティモシー・シャラメ、ジャスティン・ビーバー、ジミー・ファロン、アレックス・ウォーレン、ケンドリック・ラマー、SZA(シザ)ら、世界的なアイコンが名を連ねた。
「KATSEYE」は、HYBEと米国のゲフィン・レコードが共同制作したグループで、グローバルオーディションプロジェクト「The Debut:Dream Academy」を通じてメンバーが選抜された。
彼女たちは昨年、Googleの「Year in Search 2025(検索で振り返る2025年)」で、米国の「トレンディング・ミュージシャン」部門2位にランクインしたほか、YouTubeの年次報告書「グローバル・カルチャー&トレンズ・リポート2025」の「米国トレンディング・トピック」にも名を連ねた。さらに、TikTokでは「2025グローバルアーティスト」部門で1位に選ばれた。
「KATSEYE」は「Gnarly」「Gabriela」「Internet Girl」などの楽曲で、各種主要音楽チャートで好成績を収めている。最近では新曲「PINKY UP」で、米ビルボードのメインシングルチャート「Hot 100」(5月16日付)72位にランクインし、4週連続でチャートインを果たした。
一方、「KATSEYE」が出演したGAPの「Better in Denim」キャンペーン映像は、2025年8月の公開以降、約80億回のインプレッションと4億回を超える再生回数を記録している。
WOW!Korea提供







