「BTS」を抜いた!映画「王と生きる男」主演パク・ジフン、3月のブランド評判で1位

映画「王と生きる男」で興行シンドロームを巻き起こしているグループ「Wanna One」出身の俳優パク・ジフンが、3月のボーイズグループ個人ブランド評判の1位を達成した。

韓国企業評判研究所は、ボーイズグループの個人ブランド評判ビッグデータ分析のために、先月14日から今月14日まで、ボーイズグループ個人755人のブランドビッグデータ7169万7396個を抽出した。ボーイズグループの個人ブランドに対する消費者の行動分析を基に作成した参加指数、メディア指数、コミュニケーション指数、コミュニティ指数により、ブランド評判指数を分析した。

3月のボーイズグループ個人ブランド評判の1位は、パク・ジフンが占めた。パク・ジフンは、参加指数395万8781、メディア指数173万2406、コミュニケーション指数408万3499、コミュニティ指数322万421となり、ブランド評判指数1299万5107と分析された。2月のブランド評判指数と比べると、3129.24%上昇した。続いて、2位の「BTS(防弾少年団)」JIMIN、3位の「BTS」JIN、4位の「BIGBANG」G-DRAGON、5位の「BTS」JUNG KOOKの順で集計された。

パク・ジフンは、映画「王と生きる男」で、1000万俳優の仲間入りを果たした。パク・ジフンが出演した「王と生きる男」は、13日までに累積観客数1243万人を動員し、映画「王になった男」を抜いて、歴代興行16位を記録した。

ブランド評判指数は、消費者のオンライン習慣が、ブランド消費に大きな影響を及ぼすということを見いだし、ブランドビッグデータ分析を通じて作られた指標。ボーイズグループの個人ブランド評判分析を通じて、ボーイズグループの個人ブランドに対する肯定的・否定的評価、メディア関心度、消費者たちの関心とコミュニケーション量を測定できる。ボーイズグループの個人ブランド評判の分析には、ブランドの影響力を測定したブランド価値評価分析と、ブランド評判モニターの総合的評価も含まれた。ブランド評判分析には、推奨指標が加重値として含まれた。

 

WOW!Korea提供

2026.03.15