HYBE「光化門公演1時間制限はソウル市の決定ではない」…「BTS」カムバック前に誤情報を否定

HYBEが、来月21日に予定されている「BTS(防弾少年団)」のクァンファムン(光化門)広場でのカムバック公演を控え、公演時間をめぐる議論について公式に立場を明らかにした。

BTS(防弾少年団) のプロフィール

HYBEは28日、「『BTS』のクァンファムン広場公演の時間に関して、誤った情報がオンライン上で拡散されているため、これを正したい」と発表した。

続けて、「ソウル市がクァンファムン広場公演の時間を1時間に制限したという内容は事実ではない」とし、「公演時間はHYBEおよびBIGHIT MUSICが決定した事項だ」と説明した。

また、公演時間を1時間に設定した背景については、「屋外の公共空間という特性、観客の安全確保、現場の統制、大衆交通機関の利用の利便性、深夜帯の騒音問題などを総合的に考慮した結果だ」と明らかにした。

「BTS」は今回のクァンファムン広場公演で、ヒット曲に加え、5thフルアルバム「ARIRANG」の収録曲も披露する予定だ。

これに先立ち、オンラインコミュニティやSNSでは、ソウル市が公演時間を1時間に制限したとの主張が広がり、議論が起きていた。これを受け、HYBEが直接説明に乗り出したとみられる。

一方、ソウル市は公演時間に関して、「ソウル市はクァンファムン広場使用時の安全管理および行政支援など、公演外の措置を担当している。公演の構成および時間の決定は、主催社であるHYBEの権限かつ責任だ」と説明した。

さらに、「HYBE側は昨年12月の公演協議段階から、公演時間を1時間とすることを要請していた」と付け加えた。

 

WOW!Korea提供

2026.02.28