≪韓国ドラマREVIEW≫「テプン商事」15話あらすじと撮影秘話…ビーチでの撮影、楽しそうなジュノ=撮影裏話・あらすじ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

「テプン商事」メイキング(動画5:14から7:30まで)


今回は、ボムが外に出てくるシーンから始まった。「登場するときにちょっと首を下に向けて、その後上に向けてやってみ」とジュノが子役にアドバイス。そして「海が僕を呼んでいる!」とボムのセリフシーンを撮影し、OKとなった。

次は海辺の砂浜でのシーン。ミソンとボムが手を繋いで海を見つめている。「絶対危なくないからな」とジュノ。撮影が始まると、テプンはボムを抱きかかえて海のすぐそばまで向かった。そして「どんなに大きな海でも、始まりはこの冷たい水なんだ。」と語る。その後、ナンモもミホにつれられて、浮き輪をつけたボムと3人で海へ入っていく。

続いてナンモとミホの2人のシーン。「捕まえてみれば!」と海に入り逃げるミホをナンモが追いかけ、捕まえて投げ飛ばし、ずぶぬれになる2人。

その後は、ボムが砂に埋もれているシーンの撮影。スタッフたちが丁寧にボムを砂に埋めていく。仕上げにかわいい帽子をかぶせ、サングラスも装着。砂が体のポーズを取った形になっており、「これめっちゃ面白いじゃん」とジュノ。キム・ミンハも楽しそうに写真を撮っている。「これ身長2メートルに見えるよね」と、その大きさに驚く様子も見せた。

撮影後、砂の中からボムが救出され、みんなで記念写真を撮影した。

●韓国ネットユーザーの反応●
「砂に埋められるの楽しそう」
「ポージングすごい」
「ジュノ海が似合う」
「キム・ミンソクの笑顔がすてき」

●あらすじ●
「テプン商事」第15話では、カン・テプン(イ・ジュノ)が奪われたテプン商事を取り戻すため、“最後の勝負”へ向かう姿が描かれた。

29日に放送された同話で、テプンは配送課のペ・ソンジュン(イ・サンジン)から「父を助けてほしい」という切迫した訴えを受け、急ぎペ・ソンジュンの父が社長を務める中小企業「ダボンテク」へ向かった。父(キム・ヒチャン)はIMFの直撃を受け、3000万ウォン(約300万円)を工面できず倒産の危機に追い込まれていた。給料も滞る中、社員たちが少しずつ金を出し合い返済に充てようとする姿を目の当たりにし、追い詰められた父は屋上へ向かったのだ。

テプンは建物の外壁はしごを使って屋上に上がり、社長としてではなく“息子”として、亡き父(ソン・ドンイル)をどれほど恋しく思ってきたかを打ち明けた。その真心が通じ、父は思いとどまった。

工場を見回る中で、テプンは特許を取得した音声認識センサー付きカメラの可能性を見抜き、500台の購入契約と翌日の契約金支払いを約束した。「ダボンテク」の倒産を防ぐためだった。

だがその直後、テプン商事にピョ・ヒョンジュン(ム・ジンソン)が乗り込んできた。父・ピョ・バクホ(キム・サンホ)から、テプンがかつて押印した保証覚書を入手したというのだ。テプンは期限までに借用証を提出できず、社員たちの生活を守るため社長職を降りざるを得なかった。それでも最後の責務として、「ダボンテク」への支払い承認書に素早くサインし、取引が無効化されないよう手を打った。

しかしその努力は、ピョ・ヒョンジュンの妨害によって打ち砕かれた。彼は外国企業と手を組み、銀行の営業時間を操作して支払いを妨害。社員たちは必死に契約金を届けようとしたが受け取られず、「ダボンテク」はついに倒産。工場の機械には差し押さえ札が貼られ、ソンジュンの父をはじめ社員たちの顔に深い絶望が広がった。

一方テプンは、銀行でピョ・ヒョンジュンと外国企業関係者マークの不審な動きを察知。答えとなる書類がピョ商船内部にあると確信し、“テプン商事ズ”が動き出す。ソンジュンが社員の目をそらし、オ・ミソン(キム・ミンハ)が鍵を盗み、社内警備に配置されたク・ミョングァン(キム・ソンイル)の協力で潜入に成功した。

社内を捜索する中、社長室に侵入したテプンとミソンの前に意外な人物が現れる。かつて野菜ジュース会社を追われ、ソンジュンの助けでダボンテクの清掃員として働いていたチャ・ソンテク(キム・ジェファ)だった。“テプン商事ズ”の作戦を偶然耳にし、重要なものは社長室にあると踏んで先に潜入していたという。

だが警備員が突入し乱闘に発展。ミソンとソンテクに警棒が振り下ろされる瞬間、テプンは部屋の隅に置かれていた父の名札を手に取り阻止。そこへ海兵隊出身のマジンも加わり、一行はなんとか脱出に成功した。

外に逃れたテプンの手で、父の名札は衝撃でひび割れ真っ二つに。その内部から1枚の紙が現れる。それは“ピョ商船がテプン商事から借金をしていた”証拠となる借用証だった。

 

WOW!Korea提供

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2026.02.21