≪韓国ドラマREVIEW≫「テプン商事」4話あらすじと撮影秘話…ジュノのかわいらしいポーズ、「指が震える」=撮影裏話・あらすじ(動画あり)

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

「テプン商事」メイキング(動画3:02から8:01まで)

今回は、ミソンとテプンの距離が近づくシーン。ジュノの提案に対し、監督が「2番目でいきましょう」と賛成。机に突っ伏して寝ているテプンに枕をひいてあげようとするも腕を掴まれ枕にされそうになるミソンは慌てて腕をひきテプンは頭をぶつける。
続いても事務所でのシーン。ミソンから嬉しい報告が入りみんな大喜び。「僕何したらいい?」と尋ねるテプンに「コーヒーでも入れてくれよ」と頼む上司。これはアドリブだったらしく「コーヒー淹れてだって」と笑うジュノ。その後和気あいあいと撮影の合間に筋トレの話に。「ソンジュンは最近鍛えてるんですよ」とジュノ。「ミソンと最近争ってるから」とソンジュン。キム・ミンハも鍛えている様子。さっきの「コーヒー淹れてよ」というアドリブが再度撮影の際に採用されることに。「早く言ってコーヒー5人分淹れて来いよ」とセリフを言い撮影が進む。
続いてはまったく逆で、社員たちが退職のため荷物をまとめるシーンへ。「社員が会社を守るんじゃないよ。会社が守らなきゃ」とソンテク。「簡単にあきらめるんですか!」と去ろうとする人を必死に止めるテプン。「簡単?これが簡単なのか?みんなこの会社に!…あ何だっけ。もう一回お願いします」とNGに。2回目で成功し、テプン以外が事務所から去っていく。
続いてテプンと母親のシーンへ。母親が怒って叩いてくるのを避けるジュノ。2人は呼吸を合わせて叩く、避ける動きを見せる。

次はテプンとミソンのシーン。2人だけで事務所に残っている。セリフと一緒にテプンの動きがポイントになる場面。テプンは「プサンは、ドルと輸出が集まる場所♪」とポーズをとりカットがかかると笑ってしまう2人。「指が震えるよ」と笑うジュノ。
その後は屋台でのシーンへ。ジュノが焼酎のガラス瓶を割す場面だが、瓶が割れず笑ってしまう。


●韓国ネットユーザーの反応●
「ジュノ可愛い」
「みんな体鍛えてるんだ」
「ジュノさすが筋トレ王」
「現場楽しそう」

●あらすじ●
「テプン商事」(視聴率9.0%)第4話では、カン・テプン(「2PM」イ・ジュノ)がピョ・パクホ(キム・サンホ)に痛快な一発を放った。

テプン商事の社長になったテプンと主任になったオ・ミソン(キム・ミンハ)の初めての協力は痛快さ以上だった。パクホ社長に全て差し押さえられたと思っていた生地の一部が、ペク運転手(チョ・サング)のおかげで劇的に残った。テプンは契約書に単位が明示されなかったという点を利用し、「表商船(ピョサンソン)」が「5万メートル」ではなく「5万ヤード」で計算するよう誘導した。 テプン商社を離れたコ・マジン(イ・チャンフン)も同様に、一発食らわせるつもりでテプンを助け、「表商船」の返品をあおった。

この作戦にだまされてイタリアに生地を返送した「表商船」は、すぐ物の10%が足りないということを知った。 数量と品質に変化がない場合にのみ返品が可能だったので、突然在庫はもちろん往復船舶費用と物流処理費まで全て負担しなければならない状況だった。窮地に陥ったパクホの前にテプンとミソンが残った生地を持って現れ、当日現金決済後に現場引渡し条件として原価の3倍の価格を提示した。損失を最小限に抑える唯一の方法にパクホは屈辱的な条件を受け入れるしかなかった。契約書の一行で詐欺にあったことを、単位一つで仕返しをして、やり返したテプンは商社マンの仕事が面白くなった。

テプンとミソンはドルと輸出が行き来する釜山に向かい「ホンシン商会」のチョン・チャラン(キム・ヘウン)に会った。彼女は国際市場の真ん中で依然として鋭い感覚で両替と国際送金を行き来しながら生き残った商人だった。朝鮮戦争にも生き残ったという国際市場はIMF寒波の中でも依然としてお金と物が休むことなく行き来しながら躍動感があふれた。テプンはその中で新しい輸出アイテムを探し回り、ミソンは「人間計算機」らしく、暗算で為替レートを計算して両替内訳を早く整理し、チャランに深い印象を残した。

 

WOW!Korea提供

2026.02.06