「ATEEZ」、ジャカルタ公演も大盛況…6日カムバック

6日にカムバックする「ATEEZ」が、ジャカルタ公演を大盛況のうちに終え、ワールドツアーの熱気をさらにつないだ。

「ATEEZ」は先月31日、インドネシア・ジャカルタで「ATEEZ 2026 WORLD TOUR “IN YOUR FANTASY”」を開催した。今回のワールドツアーは昨年7月の仁川インスパイアアリーナ公演を皮切りに、北米12都市、日本3都市をめぐった後、アジア、オーストラリアまで拡大し、世界中のファンから熱い関心を集めている。

今回の公演で「ATEEZ」は、壮大なバンドサウンドとアップグレードされたパフォーマンスが融合した、ハイクオリティなステージを披露し、現地ファンを熱狂させた。「BOUNCY (K-HOT CHILLI PEPPERS)」「I’m The One」「Guerrilla」「Lemon Drop」「WORK」「Ice On My Teeth」「The Real」などの代表曲はもちろん、「Man on Fire」「Blind」といったグローバルファンに愛される収録曲まで休む間もなく披露し、会場の熱気を最高潮へと導いた。

特にメンバーの個性が際立つソロステージも大きな見どころだった。ユンホはフェドラを使った「Slide to me」で抑えたセクシーさを見せ、ソンファは「Skin」で退廃的な魅力を放った。ヨサンは幻想的な雰囲気の「Legacy」でカリスマ性を発揮し、ウヨンは「Sagittarius」で魅惑的なパフォーマンスを披露した。

続いて、圧倒的な歌唱力を持つジョンホは「To be your light」でメインボーカルとしての存在感を証明し、サンは「Creep」で完璧なフィジカルを生かした強烈なパフォーマンスを完成させた。ホンジュンはDJパフォーマンスを加えた「NO1」で“キャプテン”としてのカリスマ性を印象付け、ミンギは「AUTOBAHN」と「ROAR」でワイルドかつパワフルなラップを炸裂させ、会場をさらに盛り上げた。


グローバルファンの歓声の中、ジャカルタ公演を終えた「ATEEZ」は「ATINY(ファンの呼称)のおかげで楽しかった。きょう共にしてくれて、本当にありがとう」とし、「ATINYが一緒に楽しんでくれたおかげで幸せな思い出になりそう。愛してる、また会おう」と感想を伝えた。

台北に続きジャカルタ公演も成功裏に終えた「ATEEZ」は、22日のシンガポール、3月3日のメルボルン、6日のシドニー、14日のマニラ、22日のクアラルンプール、28日のマカオ、そして4月4日のバンコクでワールドツアー「IN YOUR FANTASY」を続けていく予定だ。

なお、「ATEEZ」は6日、13枚目のミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part.4」をリリースする。ワールドツアーとカムバック活動を通じて、2026年も“ワールドクラス”の「ATEEZ」のグローバルな活躍に期待が高まっている。

WOW!Korea提供

2026.02.01