「ATEEZ」(ホンジュン、ソンファ、ユンホ、ヨサン、サン、ミンギ、ウヨン、ジョンホ)は5日午後4時、ソウル市ヨンドゥンポ(永登浦)区ヨイド(汝矣島)洞のフェアモント・アンバサダー・ソウル(Fairmont Ambassador Seoul)のグランドボールルームで、13thミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part.4」発売記念記者会見を開き、カムバック活動への意気込みを語った。
「GOLDEN HOUR : Part.4」は、「最もまばゆく輝く瞬間を収める」という思いをもとに展開してきた「GOLDEN HOUR」シリーズの最新作。「ATEEZ」が約8か月ぶりに発表する新作アルバムでもある。
ホンジュンは「昨年、所属事務所(KQエンターテインメント)と再契約を結んでから初めて披露するアルバム。緊張半分、期待半分の気持ちで準備した」とし、「すてきな活動でファンの愛に応えたい」と語った。
ジョンホは「ATEEZの2026年が黄金のように輝くことを願い、アルバムを準備した」と説明。ソンファは「デビュー当時の切実な気持ちに立ち返ろうと努力した」とし、ユンホは「エネルギーあふれるステージでファンのもとへ行く」と覚悟を示した。
今回のアルバムには、タイトル曲「Adrenaline」をはじめ、「Ghost」「NASA」「On The Road」「Choose」の全5曲を収録。メンバーたちは「嵐の真っただ中でも信念を手放さず、前へ進んでいく意思」を込めることに重きを置いたと口をそろえた。
タイトル曲「Adrenaline」は、強烈なEDMサウンドに、「ATEEZの爆発的なエネルギーはいまなおエンジン音のように熱く沸き立っている」というメッセージを込めた楽曲だ。
ミンギは「8人全員が満場一致で選んだ曲なので、より意味深い。多くの方にプレイリストへ入れてもらえたらうれしい」と語った。
ヨサンは「みんなの視線を引きつける強烈なパフォーマンスを見せたかったが、『Adrenaline』はまさにぴったりの曲だった」とし、「デビュー初期の純粋だった情熱を、もう一度感じてもらえるはず」と自信をのぞかせた。
振り付け制作に参加したサンは「ダンサー20人以上と一緒に作り上げたパフォーマンスを準備した。ヨサンがダンサーたちと群舞を繰り広げるパートが特に印象的になると思う」と見どころを挙げた。ソンファはミュージックビデオについて「ノワール映画のように格好よく仕上がった」と満足感を示した。
2018年にデビューした「ATEEZ」は、自主制作によるパワフルな音楽とパフォーマンスで国内外のK-POPファンを魅了し、グローバルアイドルグループへと成長してきた。2023年12月にリリースした2ndフルアルバム「THE WORLD EP.FIN : WILL」で、米ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」で1位を獲得。2024年11月に発表したミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part.2」でも同チャートの首位に輝いた。
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