「CNBLUE」の「Killer Joy」高音チャレンジが話題…「東方神起」チャンミンからチョン・ヘインまで



バンド「CNBLUE」の新曲「Killer Joy」のチャレンジが話題を集めている。
「CNBLUE」は今月7日、3rdフルアルバム「3LOGY」とタイトル曲「Killer Joy」をリリースし、多数のアーティストとコラボレーションして、楽曲のハイライト部分を歌うチャレンジを行っている。その中の多くの映像が再生回数100万回を軽々と突破し、口コミで広がっている。
今回のチャレンジには、「ATEEZ」のホンジュンを皮切りに、「TREASURE」のジフン、「Red Velvet」ウェンディ、「東方神起」チャンミン、「SORAN」コ・ヨンベ、「Apink」のチョン・ウンジ、「Xdinary Heroes」のジョンス、ベクホ、「P1Harmony」のテオ、「SHINee」のミンホ、チェ・ユジョン、「AMPERS&ONE」のユン・シユン、「tripleS」のダヒョン、チョン・ヘイン、ロイ・キム、「WayV」のシャオジュン、「BOYNEXTDOOR」のソンホ、「TOUCHED」のユン・ミン、チュウ、チャン・ハヌム、「BTOB」のソ・ウングァン、ユビン(元「Wonder Girls」)、
「N.Flying」のユ・フェスン、「SF9」のインソン、「fromis_9」のパク・ジウォン、バイオリニストのダニー・グー、「TWS」のヨンジェ、「izna」のチェ・ジョンウン、「FTISLAND」のイ・ホンギ、キム・ギョンホ、「TOMORROW X TOGETHER」のヒュニンカイ、カン・ホンソク、「DAY6」のYoung K、KangNam、ユーチューバーのQYOUNG、「SUPER JUNIOR」のドンヘ、Heizeら、歌手から俳優、クリエイターまで多様なアーティストが参加した。
チャレンジに参加したアーティストらは、それぞれ異なるボーカルのカラーで楽曲を再解釈し、新たな魅力を伝えた。これにジョン・ヨンファのギター、カン・ミンヒョクのドラム、イ・ジョンシンのベース演奏が加わり、完成度の高い音楽が生まれた。また、サビへと続く区間では高音パートを歌いこなすチャレンジが続き、見る楽しさを加えている。

「CNBLUE」の新曲「Killer Joy」は、現代的な感覚を基盤にしたドラマチックでダイナミックな展開が際立つポップロックジャンルの楽曲で、予測できない構成と瞬間的に爆発するエネルギー、ミニマルなドラムビートが印象的な一曲だ。
こうしたチャレンジブームにより、「Killer Joy」は多数のグローバルチャートにランクインし、多くの支持を集めている。また、ミュージックビデオは公開直後、韓国YouTubeの「デイリー人気ミュージックビデオ」チャートで1位に直行し、その後「週間人気ミュージックビデオ」チャート(1月9日~15日)でも1位を達成した。音源も、韓国の「デイリーショーツ人気曲」「週間ショーツ人気曲」「週間人気曲トップ100」チャートでいずれも高順位を記録した。
ニューアルバム「3LOGY」も、発売直後にサークルチャートのリテールアルバムチャートで1位を獲得し、iTunesチャートでも存在感を示した。このほか、オリコン週間デジタルアルバムチャート(1月5日~11日)およびビルボードジャパン週間ダウンロードアルバムチャート(1月5日~11日)でも、それぞれトップ5入りを果たした。さらにタイトル曲「Killer Joy」は、米ビルボード「LyricFind Global」チャート(1月17日付)で13位にランクインするなど、目覚ましい記録を積み重ねている。
新年から好調なスタートを切った「CNBLUE」は現在、新たなワールドツアー「2026 CNBLUE LIVE WORLD TOUR『3LOGY』」を通じて、グローバルファンと交流している。

2026.01.26