
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
中華ドラマ「愛なんて、ただそれだけのこと」15話では、宋三川の覚醒と新たな試練の様子が描かれた。
宋三川(ソン・サンチュワン)は、バドミントンの動きを活かしたボレーで張岩(ジャン・イェン)のサーブを破り、部員たちの歓声の中で新キャプテンに指名された。彼は実力で張岩の偏見を覆し、梁友安(リャン・ヨウアン)への謝罪を引き出す。その夜、祝勝会で梁友安は「一年以内にA級クラブにする」と宣言し、各メンバーに高い目標を掲げた。
翌日、三ヶ月前の約束通り二人はデートへ出かける。宋三川はUFOキャッチャーで取ったぬいぐるみを贈り、駐車場で愛を告白した。しかし梁友安は「あと十歳若ければ動かされた」と告げ、クラブ運営に集中するため、そして過去の恋愛の傷から、彼の想いを丁寧に拒むのだった。
翌朝、気まずさを心配した梁友安だったが、宋三川は普段通りに働き、周囲のサポートに徹していた。彼のひたむきな態度は、親に強制され苦しむ代奕(ダイ・イー)をも救い、部員たちが自発的に彼に技術を教え始めるという好循環を生む。梁友安は、宋三川がチームに活力をもたらす存在であることを確信する一方、クラブの更なる発展のために元恋人が関わる母校での選手勧誘という難題に直面するのだった。
WOW!Korea提供






