≪韓国ドラマREVIEW≫「暴君のシェフ」9話あらすじと撮影秘話…いよいよ撮影終盤、現代へ戻ってきたユナ=撮影裏話・あらすじ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

「暴君のシェフ」メイキング(動画8:00から11:00まで)

今回は、負傷したジヨンをイ・ホンが抱き起こすシーン。ジヨンが目を閉じ動かなくなると、イ・ホンは本を破ろうとする。いよいよ本番直前になり気持ちを作るイ・チェミン。そして悲しみの中イ・ホンも倒れてしまう。すると現代に戻ってきたジヨンは病院で目覚める。現代に戻りまたホテルに出勤するジヨン。監督は「朝鮮時代は孤独だったけど、現代に戻って厨房に立って、あ、現実なんだなとジヨンは感じるんだよね」と説明。そしてシェフの格好をして料理シーンを撮影。キャラメルをすくって落とすが、固まってしまいなかなか落ちない。
その後朝鮮時代のスラッカンでの撮影も。「最後だから寂しくないですか」と聞かれ「残念だね。でもすごく暑かったから、セットの方がいいと思っちゃう。クランクインしたときはすごく寒かったからね」とユナが笑う。そして共演者たちと記念撮影。現代の厨房で撮影をしているユナは「現代言葉が変な感じがする」と話す。するとそこへスーツを着たイ・チェミンが登場。


●韓国ネットユーザーの反応●
「終わるの寂しい」
「ユナの演技好き」
「楽しいドラマ」
「イ・チェミン、カッコよかった」

●あらすじ●
「暴君のシェフ」(視聴率13.5%)第9話では、激しい料理対決を終えて甘い平和を楽しんでいたヨン・ジヨン(「少女時代」ユナ)とイ・ホン(イ・チェミン)にもう一度危機が訪れた。

明との2回目の料理対決を終えたジヨンは、ホンに呼ばれ、月明かりが落ちた亭子に向かった。 対決に苦労したジヨンを慰めて褒めるために、ホンが温かいお茶を用意したのだ。久しぶりに余裕を満喫していた2人のまなざしには、以前とは違う雰囲気が漂った。

ホンがジヨンに二度とけがをしないようにと話す姿は、彼の心の中の愛情の深さを推察させた。王の位置であるにもかかわらず、ジヨンのために頭を下げることができるというホンの真心に、ジヨンも「何とか勝ちます」としてホンの負担感を減らした。

ホンの応援で力を得たジヨンは、最後の料理対決で最終勝利を手にした。良い対決を終えた両国の宿主たちは、お互いに感謝の意を表し、温かく締めくくった。また、ジヨンを公女として連れて行くと意地を張るウゴンに怒ったホンの頭突き攻撃とインジュ大王大妃(ソ・イスク)の書簡で一気に制圧した。

ホンは堂々とした強い意志で国を守ったジヨンに新しい熟手(料理人)服をプレゼントし「あなたと2人で水刺を食べるにも良い場所」とし、それとなく2人だけの水刺床(王と王妃のお膳)を期待する言葉を残した。予期せぬプレゼントに喜ぶジヨンを見るホンの優しい笑顔はときめきを呼び起こした。

ジヨンとホンの心が対決を機にさらに近づいた中で、2人の未来にもう一度暗雲が垂れ込めた。ジヨンとホンを倒そうとした計画に失敗したカン・モクジュ(カン・ハンナ)とチェサン大君(チェ・グィファ)が名前の分からない薬材を利用して、まだ幼いチンミョン大君を殺害し、この罪をジヨンに被せるという悪巧みをした。

 

WOW!Korea提供

2026.01.01