「ビッグマウス」イ・ジョンソク、「3年ぶりの復帰にときめき半分、心配半分…」…原原動力となった好反応に感謝


「ビッグマウス」の俳優イ・ジョンソクが、自身の存在感を再び立証した。

イ・ジョンソクの復帰作として注目を集めたMBC金土ドラマ「ビッグマウス」が、去る17日に幕を下ろした。 主人公のパク・チャンホのスペクタクルな叙事を表現するため、強烈な演技の饗宴を繰り広げたイ・ジョンソクに対する賛辞が相次いだ。

「ビッグマウス」の重さを支えたイ・ジョンソクは、全身を投じた活躍で連日多くの名場面を作り出し、作品の人気を牽引した。 イ・ジョンソクではなく、パク・チャンホとして想像できないほど完全にキャラクターと同化してドラマをリードし、没入度や説得力を高めた。 また、劇的な心理と状況を表現しきって好評を博した。 巨大な落とし穴に落ちて無実の罪で刑務所暮らしを余儀なくされたパク・チャンホの孤軍奮闘生存記は、イ・ジョンソクの繊細な演技と出会って、さらに光を放った。クチョン刑務所での無数の脅威の中、彼が見せてくれた弱者の苦しくて必死な争闘は“極の感情”をさらに豊かにした。

さらに、イ・ジョンソクは「ビッグマウス」の後継者としてクチョン市に深く刻み込まれている悪の根を抜いて出すという信念を重い真正性と頑丈な演技の能力で披露した。 そんな中でユナ(少女時代)、キム・スンテ(オ・ウィシク)、ジェリー(クヮク・ドンヨン)など、ビッグマウスを助力した人物との完璧な調和を描いた演技におけるリーダーシップまで、イ・ジョンソクという名に対する信頼を改めて実感させた。

イ・ジョンソクは「また違った姿を見せてくた作品のようだ。 パク・チャンホは私にも大きな挑戦だった」とし、「アクション、メロドラマ、ノワールなどのジャンルの多様性だけでなく、キャラクター自体も生計型の弁護士から天才詐欺師、正義を実現する弁護士、愛妻家まで立体的な面貌を持っており、これをディテールに表現するため、たくさん努力した。 朴パク・チャンホをもたらすために悩んでいた日々は、私にも特別な時間として残りそうだ」と振り返った。

イ・ジョンソクは、毎回印象的だったエンディングについて「個人的には1話のエンディングが一番記憶に残る。 パク・チャンホの生活が根本から変わる瞬間でもあって、アイコンタクトとともに視聴者に直接語りかけるようなナレーションが、このドラマをもっと知りたいようにしたのではないかと思う。 ドラマの始まりを強烈に開いてくれたシーンのようで、さらに記憶に残る」と明らかにした。

3年ぶりの復帰作を終えた感想については、「久しぶりに視聴者たちと会う作品であるだけに、私も放送前からときめき半分の心配半分で待っていた」とし、「幸い良い反応を送ってくれて本当に嬉しかったし、再び原動力を得ることになったようだ」という真心を表わした。 最後に「最後までチャンホを応援してくださった皆さんに心より感謝申し上げる。 猛暑と悪天候でいつにも増して騒がしかった今年の夏に、このドラマが皆さんにとって週末のよい友達になってほしい」として視聴者に感謝のあいさつを残した。

「ビッグマウス」を通じて意味深い成果を残したイ・ジョンソクがまたどんな歩みを続けていくのか、その帰趨が注目される。

WOW!Korea提供

2022.09.20