「個別インタビュー」チェ・ドンウク(SE7EN)、週6日稽古で台本は毎日持ち歩き!「ソンジェ(超新星)といつ飲みに行くか話しています(笑)」

2017.05.18

チェ・ドンウク(SE7EN)、超新星のソンジェ(超新星)、U-KISS脱退後初出演作品となるKEVIN(ウ・ソンヒョン)のトリプルキャストで、5月19日(金)より東京・サンシャイン劇場にて幕を開ける韓国大ヒットミュージカル「メイビー、ハッピーエンド」。
韓国ではことし3月5日まで上演され、連日完売の記録を樹立するほどの大ヒットとなった本作が、いよいよ日本初上陸! 21世紀後半の韓国を舞台に、人間より人間らしいヘルパーロボットたちの恋物語が描かれる。
主人公のヘルパーロボット、オリバー役を演じるのは、韓国版「エリザベート」のトート役で、ミュージカル俳優としてもデビューしたチェ・ドンウク、2016年、17年とミュージカル「INTERVIEW~お願い、誰か僕を助けて~」の日本公演に参加し、その実力が認められたソンジェ、そしてアイドルとして数々の楽曲を日本で発表し、今後は俳優としての道を歩き始めたKEVIN。人間とそっくりに作られた旧型ロボット、オリバーをそれぞれ違う個性を持つ3人が、どう演じるのか楽しみなところだ。

公演に先立ち、4月13日(木)、都内にてチェ・ドンウク、ソンジェらが登壇した製作発表会が行われた直後、チェ・ドンウクに話を聞くことができた。
「製作発表会はLINE LIVEでも生中継されましたが、どうでしたか?」と感想を聞くと、「どうでしたか?」と逆質問をしてきたチェ・ドンウク。「面白かったですよ」と答えると、「本当ですか? 僕も楽しかったです」とニッコリと笑いながら余裕を漂わせ、今回の作品にかける意気込みなどを語ってくれた。(2ページにつづく)