「個別インタビュー」勇敢な兄弟が手掛けたガールズグループ、CHERRSEE“待望の2ndシングルは「おねだりダンス」が注目ポイントです!”

2016.10.10

dsc_1923NENE、MIYU、LENA、HIKARU、SAYURI

BIGBANGやSISTAR、超新星など多くの人気グループ、・歌手に楽曲を提供している韓国の有名音楽プロデューサー「勇敢な兄弟」。彼が初めて手掛けた日本のガールズグループ「CHERRSEE(チェルシー)」のセカンドシングルが10月12日にいよいよリリースされる。応募総数約5800名の中から選ばれた5人のMIYU、SAYURI、NENE、LENA、HIKARUは5月にデビューして以降、全国を駆け回ってきた。
インタビューに応じてくれた彼女たちにセカンドシングル「白いシャツ」リリースに向けての意気込みや新曲の魅力に迫ってみた。

 

「動画」CHERRSEE(チェルシー)よりメッセージ到着!

 

Q.まずはセカンドシングルのリリース、おめでとうございます。5月のデビューから半年も経たずにセカンドシングルがリリースされました。今どんなお気持ちですか?

HIKARU:セカンドシングルを出せることが決まったときもそうだったのですが、当たり前じゃないんだと、感謝の気持ちを忘れずにセカンドシングルの制作を進めていきたいと思っていました。やっぱり、デビュー曲「Mystery」で出会ったファンの方への感謝の気持ちが一番大きかったですね。
NENE:2作目ということでデビュー曲とはまた違った姿をお見せしたいという気持ちが強かったので、それをどう表現できるかなと考えながらやっていました。そこを目標としてやってきたので、注目していただきたいポイントかなって思います。

Q.デビュー後、周りの方々の反応はいかがでしたか?

SAYURI:家族や友達はいつも応援しているよと言ってくれますね。「Mystery」ではオトケーダンスっていうダンスがあったんですけど、印象に残る部分がたくさんあったので、今回の曲ではどんなポイントがあるんだろうと気にかけてくれていますね。

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Qデビュー後、ご自身の生活スタイルに大きな変化はありましたか?

HIKARU:街中を歩いていると、他のアーティストさんの大きなポスターとかありますよね。今までは「すごいな~」と見ていたんですが、今は「ここに行くにはどうすればいいんだろう」とか「どれだけ頑張ればここまで行けるんだろう」という思いが湧いてきました。普通に生活していて目に入ってくるものに対して、「自分たちだったら…」と変換して考えるようになりました。
SAYURI:これまでは他のアーティストさん達の曲が発売されてから、「この曲良い曲だな~」っていうふうに聴いていたのですが、今では「次は誰の曲がいつ出るんだろう」と自分から調べるようになりました。すごく敏感になったなって思います。
LENA:デビューしてからは、自己管理を徹底するようになりました。例えば、体に悪いものは食べないようにしたり、風邪気味だなと感じたときは薬を飲んですぐに休んだりするようになりましたね。
MIYU:私はダンスや歌の練習をする時に、自分により厳しくするようになりました。「まだまだだな」と常に思いながらするようになりました。それと、女子力に興味が出てきた…というか美意識がより高くなりましたね!
NENE:一番変わったのが、音楽や芸能に関しての見方ですね。これまでは音楽も聴くものは限られていたんですが、それではやっぱりだめなので色々なものを聴くようになりましたし、聴き方も「こういうリズムの取り方をしてるんだ!」とかそういった技術面で気づくことも増えました。テレビを観る時もこれまでは一視聴者でしたが、今はMCの方の振りに対してどう応えるか考えたりとするようになりました。

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