4月28日に開催された百想芸術大賞では、『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』のパク・ウンビンがテレビ部門の大賞を獲得したが、同じく評価が高かったのが『ザ・グローリー~輝かしき復讐~』であり、堂々と3冠に輝いた。 1年間で優れたドラマの証明 『ザ・グローリー~輝かしき復讐~』は百想芸術大賞のテレビ部門で3つの…
EXOのKAIが5月11日に陸軍訓練所へ入所することになった。EXOは今年予定されているカムバックの準備中だったが、KAIは参加できなくなった。彼は急に入隊の通知を受けてかなり困惑したようだ。 画像=韓国陸軍のキャラクター(韓国陸軍公式サイトより) たとえばイ・ジュンギの場合 EXOのKAIは予期せ…
1800年、名君として名高い22代王・正祖(チョンジョ)が亡くなり、その息子が10歳の若さで23代王・純祖(スンジョ)として即位した。幼い純祖が王位についたのは、正祖には他に息子がいなかったからだ。しかし、成人もしていない王が政治をするのは無理があり、垂簾聴政を行なったのが、21代王・英祖(ヨンジョ…
ゴールデンウィークになって長い休みになったが、特に遠くに出かける用事もない。そんな時は想像の旅を楽しむことにする。頭に浮かぶのが「ジョンヒの店」だ。『マイ・ディア・ミスター~私のおじさん』の名物酒場である。 画像=tvN 連夜の宴会 『マイ・ディア・ミスター~私のおじさん』は、見れば見るほどたくさん…
19代王・粛宗(スクチョン)は、張禧嬪(チャン・ヒビン)の他に淑嬪(スクピン)・崔氏(チェシ)〔1670年~1718年〕との間にも息子をもうけた。それが21代王・英祖(ヨンジョ)である。英祖は庶民の生活を第一に考える政治を行った。彼がそうした政治をできたのは、ひとえに淑嬪・崔氏の存在が大きかった。 …
写真=韓国MBC『華政』公式サイトより 明から何度も催促がきて、最後に光海君(クァンヘグン)はようやく最小限の援軍を出しましたが、後金に対しても使者を出して「あまりにも明に言われたので、やむを得ず援軍を出しました。けれど、歯向かうつもりはありません。あくまでも中立でいたいのです」と説明…
貧しい家庭に生まれた張禧嬪(チャン・ヒビン)〔1659年~1701年〕は、ずっと不遇の生活を送っていたが、偶然にも宮廷で働けるようになった。 張禧嬪の野望 王妃たちの世話をしながら、出世を夢見る張禧嬪。美しい容姿を持つ彼女を一目見た粛宗(スクチョン)は、すぐに気に入って、自分の側室にし…
写真=韓国MBC『華政』公式サイトより 光海君(クァンヘグン)の政治的な業績を見てみます。光海君が1608年に即位したときは、豊臣軍による朝鮮出兵からわずか10年で、国土がまだ荒廃しており、王宮のほとんどが焼失していました。戦乱の後遺症があまりに大きかったのです。 明と後…
4月18日に江原道・原州(ウォンジュ)市の第36師団新兵教育隊に入隊したBTSのJ-HOPE。新兵訓練も第2週目を終えて、5月1日から第3週目を迎えていく。どんな訓練を行なうのだろうか。 画像=韓国陸軍公式サイト 射撃訓練を行なう 第36師団の新兵教育隊に入隊したBTSのJ-HOは、第1週目には「自…
人気を集めている『ザ・グローリー~輝かしき復讐~』は、ヒロインのムン・ドンウン(ソン・ヘギョ)が高校時代に辛いイジメにあったのだが、18年後に執念深く復讐を果たしていくドラマである。 画像=Netflix 一番の標的 ムン・ドンウンを高校時代にいじめた5人組は18年後でも、どうしようもない人間になっ…