第1回 老論派の陰謀 朝鮮王朝で最大の悲劇とも言える「世子の米びつ餓死事件」(1762年)。この事件の当事者は英祖(ヨンジョ)と思悼世子(サドセジャ)だが、どうしてこんな悲劇が起こったのか。5回にわたって記事を掲載します。 政治改革を進める王 1724年8月30日に朝鮮王朝21代王とし…
10月6日、地上軍フェスティバルもいよいよ最終日を迎えた。朝には霧がかかっていたが、会場に着く頃には日が差し、雲ひとつない青空の下、秋のお祭りらしい天気になった。(前回の記事はこちら) MCはイ・スンギとウニョク 入場時間の1時間ほど前には、メイン会場の両サイドには「何時から並んだのか…
韓国の中高年男性はあまり歴史物を見ません。あまりにも史実からかけ離れており荒唐無稽だからと決め付けているからです。例外的に高視聴率(最高視聴率四十九・六%)を記録したのが、歴史的事実に忠実で骨太の壮絶な権力争いを描いた「龍の涙」です。年齢性別を問わず人気があり、歴史物のブームの火付け役になりました。…
連日盛り上がっている地上軍フェスティバルは、10月5日に4日目を迎えた。台風の影響で、前夜から強い雨が降り、朝になっても雨風がやまなかったが、会場には早朝から入場の順番を待つ人たちが集まり、ステージ裏のテントの中で待機した。(前回の記事はこちら) いつものメンバーが勢ぞろい! 幸いに天…
今年の地上軍フェスティバルで連日大活躍しているユンホ。彼は2015年7月21日に入隊したが、兵役期間は21カ月なので、予定どおりなら来年4月20日が除隊日になる。その除隊まで残り200日になったのが10月4日だった。 今後は上等兵から兵長に昇格 兵役期間が残り200日を切ったユンホ。今…
来年早々に現役兵として入隊予定の2PMテギョン。彼は、最初の徴兵検査では社会服務要員(公益勤務)の判定を受けたのだが、二度も腰の手術をして現役兵としての兵役履行にこだわった。そんな「男気」テギョンにはぜひ語学兵になることを勧めたい。 特技兵とは何か 最近の兵役では、本人の特技を最大限に…
今日は午後の公演 10月5日の地上軍フェスティバルは、朝のうちは台風の影響で雨が強かったが、午後に晴れて公演も無事に行なわれた。(ページ2に続く) 1 2 3 4
10月2日から鶏龍(ケリョン)市の非常滑走路で開催されている地上軍フェスティバルも10月4日に3日目を迎えた。この日は朝から秋晴れの良い天気。朝は爽やかな風が吹き、天候に恵まれた去年の地上軍フェスティバルをほうふつさせた。(前回の記事はこちら) 好天に恵まれた火曜日 10月4日は、事前…
昌徳宮(チャンドックン)に住んでいた孝明世子は奥の後苑(フウォン)を愛していた 韓国で放送中の時代劇『雲が描いた月明かり』。視聴率も好調で人気を集めているが、このドラマの主人公になっているのが孝明(ヒョミョン)世子である。早世したために歴史上でもあまり知られていなかったのだが、果たして…
今日も精力的なステージ! 10月2日から鶏龍(ケリョン)市の非常滑走路で開催されている地上軍フェスティバル。今日は3日目を迎えたが、午前からユンホが精力的にステージで躍動した。昨日は1日3回のフル登場だったが、その疲れも見せずに、今日もエネルギッシュだった。身体も精神もタフな怪物である…