【公式】ナナ(AFTERSCHOOL)、自宅侵入強盗事件に「民事・刑事すべての法的措置」 強硬対応を表明

「AFTERSCHOOL」のナナが、自宅に侵入した強盗事件について、民事・刑事の両面であらゆる法的対応を取る姿勢を明らかにした。

ナナの所属事務所SUBLIME(サブライム)は23日、公式コメントを通じて現在の裁判の進行状況に言及し、「捜査初期から明確な証拠と被害者・加害者双方の供述に基づき、強盗致傷の疑いで捜査が進められ、同容疑で起訴され、現在裁判が行われている」と説明した。

ナナと母親は、昨年11月15日、刃物を所持したまま住宅に侵入した男A氏から強盗被害を受けた。A氏は強盗致傷の疑いで身柄を拘束されたまま起訴され、裁判にかけられている。一方でA氏は、ナナが自身を制圧する過程で負傷したとして、その行為が殺人未遂に当たると主張し、ナナを殺人未遂および特殊傷害の疑いで告訴した。しかし警察は、ナナの行為は正当防衛に該当すると判断し、今月8日、嫌疑なしで不送致の決定を下した。


所属事務所は加害者について、「自身の犯罪に対して一度も反省の態度を示すことなく、被害者に対する逆告訴を行い、供述を何度も翻しながら虚偽の主張を続けている」と指摘。「特に、被害者が有名人である点を悪用し、事実を歪曲し根拠のない内容を流布するなど、被害者にさらなる傷を与える反人倫的な二次加害を行っている」と強く非難した。

また、加害者によるナナへの逆告訴についても、最近嫌疑なしで不送致処分が下されたと明かし、「重大犯罪後も続いた意図的かつ悪意ある二次加害および虚偽主張と判断し、直ちに虚偽告訴の罪で告訴手続きを進めた」と伝えた。

事務所は「今回の件を決して看過することはなく、加害者の悪質で反人倫的な行為に対し、民事・刑事上、可能なすべての法的措置を講じ、必ず相応の法的責任を問う」と強調。「被害者の名誉と安全を守るため、いかなる妥協もないことを明確にする」と付け加えた。

なお、強盗致傷の疑いで拘束起訴されたA氏に対する裁判は、3月10日に開かれる予定だ。
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WOW!Korea提供

2026.01.23