チェ・ジョンヒョプ&イ・ソンギョン、美術館で再会…運命的な出会い(きらびやかな君の季節に)


俳優イ・ソンギョンとチェ・ジョンヒョプが、美術館で運命のように再会する。
2月20日に初放送予定のMBC新金土ドラマ「きらびやかな君の季節に」は、毎日を楽しい夏休みのように生きるチャンと、自らを冬に閉じ込めて生きるランが、運命のように出会い、凍りついていた時間を目覚めさせていくロマンスを描いた作品だ。

本日(22日)公開されたスチールには、美術館で偶然のように出会ったソン・ハラン(イ・ソンギョン)とソン・ウチャン(チェ・ジョンヒョプ)の姿が収められている。ひたすら絵画に見入っているハランと、同じ空間、同じ時間の中で彼女を見つけたチャンの視線が交錯し、二人の関係に対する好奇心をかき立てている。

ハランを見つめながら戸惑った表情を浮かべるチャンの顔からは、目の前の現実を容易には信じられないという感情がそのまま伝わってくる。時間が止まったかのようにハランを見つめるチャンの眼差しは、単なる偶然を超えた必然的な出会いを暗示している。

ナナ・アトリエのチーフデザイナーであるソン・ハランは、過去に深い傷を負った後、誰かとの特別な関係を築かないと自分に言い聞かせ、静かに自分だけの日常を生きている。そんなある日、怪しげな男ソン・ウチャンが突然現れ、“ボーン・トゥ・ビー・ハッピーマン”らしいフル充電されたバッテリーのようなエネルギーでハランの日常に入り込んでくる。しかしハランは、まったく異なる性格のチャンがしきりにそばをうろつく状況に、戸惑いを隠せない様子だ。

一方、世界最高の名声を誇るアニメーションスタジオ所属のアニメーターであるソン・ウチャンは、プロジェクトのために3か月間、韓国へ出張で来ることになる。彼は7年前、冬に閉じ込められていた自身の人生に春風のように入り込んできた唯一の存在であるハランと、運命のように再会する。しかしチャンは、ハランに自身の正体を明かせないまま、彼女のそばに留まることを決意する。

制作陣は「イ・ソンギョンとチェ・ジョンヒョプは、初の撮影から自然で繊細な演技で、“きらびやかなケミ”を完成させた」とし、「7年という時間を置いて再会する二人の“越冬”が、再び輝く春へとつながることができるのか、二人の俳優が描き出すロマンスを楽しみにしてほしい」と付け加えた。

なお、MBC新金土ドラマ「きらびやかな君の季節に」は、2月20日午後9時50分より韓国で放送が開始される。

2026.01.22