イ・ミンホは兵役の義務を履行するために、5月12日からソウルの江南(カンナム)区役所で社会服務要員として勤務する。この社会服務要員は、2013年まで公益勤務要員と呼ばれていた兵役軍務の代替制度である。具体的に、社会服務要員について説明してみよう。 最初から役所の勤務をスタート 徴兵検査で1級から3級…
写真はイメージです 4月20日の午前に第26師団を除隊した東方神起のユンホ。報道の多さが、彼の大物ぶりを示していた。そうした報道の中から興味高い記事をピックアップしてみよう。 記者の一言「もっと大きな声で!」 除隊して報道陣の前に姿を見せたユンホは、記者の多さにちょっと驚いた様子だった。発言するとき…
2017年4月20日の午前に、ユンホは所属していた楊州(ヤンジュ)市の第26師団を除隊した。彼は報道陣やファンの前で多くを語ったが、とりわけ軍隊生活に言及した部分が力強かった。 21カ月前のあの日 情緒的な映画であれば、2015年7月21日と2017年4月20日の違いをどのように対照的に描くのだろう…
4月20日の午前、東方神起のユンホは第26師団から除隊した。楊州(ヤンジュ)には多くのファンが集まってユンホを出迎えた。その感動の瞬間をリポートしよう。 各国から集まった大勢のファン 東方神起のユンホが21カ月ぶりに帰ってきた。 2017年4月20日の午前7時前、吐く息が白い。 第26師団の正門向か…
兵役は、本人だけでなくファンにも大きな出来事だ。兵役は隣の国のことだから知りたくもないし知らなくても良いと、目を背けてただ早く過ぎ去るのを待とうとした人もいたかもしれない。暗い時代に突入したと思った人もいたかもしれない。どうしてこんな兵役なんてあるのか、とやり切れない思いをした人も……。あるいは、心…
韓流スターは何度も記者会見に出てくるので、その発言が公になることがとても多い。中でも、長い兵役を終えて除隊したときには、その言葉に特別な重みがある。これまでに除隊した人たちは、果たして何を語っていただろうか。 実感した3つのこと 現役兵の場合、兵役期間は21カ月である。 これが、長いのか、短いのか。…
予備役になると定期的に専用訓練所に出向いて銃の撃ち方などを復習する 現役兵としての21カ月の服務を終えて芸能界に戻るユンホ。しかし、これで兵役が終わるわけではない。韓国の兵役法では、現役兵から除隊することを厳密には「転役」と呼ぶ。これは、「兵役の中身が転じる」という意味だ。  …
日本には徴兵制がないので、兵役をごく身近に感じることがない。しかし、韓国では兵役が社会制度として確立されていて、日常生活の一部にもなっている。そんな韓国では、東方神起のユンホの兵役活動がどんなふうに見えたのだろうか。 本当に頑張っていた 直接、韓国の人の率直な意見に耳を傾けてみよう。 …
光州で開かれている「光州芸術祭」のステージ 朝鮮半島西南部の全羅(チョルラ)南道の道都として有名な光州(クァンジュ)市。ソウルからKTX(高速鉄道)で2時間の距離にある。ここは、東方神起ユンホの故郷としても、多くの韓流ファンによく知られている。 日本と関係が深い場所 光州出身の芸能人は多い。 名を列…
ヒョンビンの最新作は映画『共助』。韓国で大ヒットしていて、ヒョンビンの演技も評判がいい。これが彼の代表作になる可能性があるが、現時点では評価がまだ未知数なので、今回はドラマ『私の名前はキム・サムスン』と映画『王の涙 イ・サンの決断』を取り上げた。 恩人はキム・ソナ ヒョンビンの出世作といえば、もちろ…