子役時代のキム・ユジョン。今では大人の女優に成長した(写真/シン・ジュヨン) 日本では、評判になった天才子役でも大人になって大成するのは難しいと言われる。そんな事情は韓国でも同様だった。しかし、最近はこの傾向が大きく変わってきた。韓国の芸能界では今、大物子役だった人たちがこぞって大人の俳優として活躍…
韓国ドラマには生と死、輪廻転生を扱った作品が数多くあります。『屋根部屋のプリンス』『私の期限は49日』『帰ってきて ダーリン!』など、挙げればきりがありません。『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』もその1つですが、代表的な作品になったといえるでしょう。 名作を手掛けた脚本家 「自分の前…
2017年で一番の人気を誇ったKBSの『お父さんが変』 非常に変化が激しい韓国社会だが、2017年は北朝鮮問題や朴槿恵(パク・クネ)退陣騒動などがあって、まさに激動の1年だった。その中で特に影響を受けたのがテレビ局であった。 ストライキに突入 2017年は韓国でも歴史に残る1年になった。 何と言って…
朝鮮王朝の14代王・宣祖(ソンジョ)には14人も息子がいた。しかし、当初は側室が産んだ王子たちばかりだった。その中で、長男が臨海君(イメグン)で、二男が光海君(クァンヘグン)である。 捕虜になった臨海君 臨海君と光海君は、宣祖の側室だった恭嬪(コンビン)・金氏(キムシ)の息子であった。2人は嫡子では…
日本では火葬が原則になっていて、遺骨はお墓におさめられる。一方、韓国ではどのようになっているのだろうか。隣国のお墓の事情を見てみよう。 土葬用に広い土地が必要 韓国は、本来は土葬の国である。 「人間は死ねば、肉体は土に還り、魂は空に飛んで行く」 そういう考え方が根強い。 その結果、世を…
俳優の世界は競争が激しい。長く人気が持続するのは、ほんの一握りのスターであり、他の俳優たちは「仕事がなくなったらどうしよう?」とおびえながら、日々の演技に精進している。そんな俳優の実態をいくつか明らかにしよう。 俳優は体力勝負 ◆韓国の俳優たちが不安なのは、もともと制作回数が多かったは…
1993年生まれのパク・ボゴム。2017年というと彼が24歳になった年だった。『雲が描いた月明り』の大ヒットによってトップレベルの若手俳優になった彼にとっての2017年は、アジア各地でファンを魅了した1年になった。 俳優人生が一変! パク・ボゴムが華々しくスター街道に躍り出たのは201…
スキー場でファンに挨拶するチェ・ジウ。冬の透き通った肌と言えば彼女が有名 日本中に広まった韓国コスメのBBクリームやCCクリーム。この冬もっと新しい形のファンデーションに変えてみませんか? クッション・ファンデ 1分も争う戦争のような忙しい朝に素早く簡単にメイクすることが…
韓国では伝統的に土葬が採用されてきた 長く続いた朝鮮王朝時代、当時の人々は「人間が死ねば肉体は土に還(かえ)り、魂は天にのぼっていく」と考えていた。そのために、人が亡くなると土葬となり、ひんぱんに祭祀(チェサ)を行なった。 祭祀主義とシャーマニズム 祭祀では、命日と正月と…
占い師のchristy.です。今回は2017年韓国ドラマ最大の話題作「雲が描いた月明り」が11月から、日本の地上波で放送され、韓国では“国民世子”国民の王子と評されるなど、老若男女を虜にし、大ブレイクしたパク・ボゴムさんを鑑定したいと思います。 彼の演じる世子様を見て、皆さんもキュンキュンしたはず!…