写真=植村誠 韓国では、釈迦の誕生日(旧暦の4月8日)は国民の祝日である。仏教の教祖の誕生日が祝日になるくらいだから、韓国の街中にお寺が多いかと思ったら、目立つのは教会ばかりでお寺はほとんど見えない。それはなぜなのか。 崇儒抑仏 「あれっ、お寺はどこにあるのかな」 韓国を旅していて、そう思った人はい…
©FRAU INTERNATIONAL 韓流スターの中でもトップクラスの人気を誇るイ・ジョンソクが日本でファンミーティングを行なった。8月17日が舞浜アンフィシアター(千葉県) 、8月19日と20日がオリックス劇場(大阪府) だった。果たして、どんなステージだったのか。 ©FRAU I…
見る人に満足してもらうために制作現場では大変な苦労をしている 韓国ドラマを見ていてよく思うのは、「1週間に2話連続で放送するというドラマの視聴スタイルは、作る側にとっては本当に大変だろうな」ということである。それでも、日本のように連続ドラマを週一で放送することはないだろう。それは、ドラ…
韓国ドラマをよく見ていると、停留所でバスを待っているシーンや、実際にバスに乗っている場面がよく出てくる。そのようにバスがからむシーンというのは、ドラマを作る上で欠かせないのだろうか。 種類が多い韓国のバス 韓国のバスは「市民の足」と言われるほど、人々の生活に深く入り込んでいる。しかし、…
猛暑の中で新大久保にやってきた 連日の猛暑が続く日本列島。これだけ暑いと、さすがの新大久保も人出が少ないのかと思ったが、とんでもない。大久保通りを歩けば、歩道から溢れんばかりに人が集まっている。どんなに暑くても、出かけていきたいのが新大久保なのだ。 「ソウル市場」でコチュジャンを買った 暑いときに熱…
かつてソウルで、韓国人男性と結婚した日本人女性の何人かに話を聞いたことがある。そのときに強く感じたのは、自分を一番わかってくれる配偶者を得たという彼女たちの喜びだった。 夫婦の絆が強まる要素 夫婦の間で最も不満がたまるのは、「相手が自分を理解してくれない」ということなのでは……。 それが苛立ちを生ん…
中年男性3人が日本からソウルへ行った。なるべく韓国の日常を体験したかったので、飛び込みでソウルの韓式旅館に泊まり、裏通りの大衆食堂で食事をした。1泊して朝となり、3人で連れ立って銭湯へ行き、1時間ほどのんびり朝湯につかったあとで小さな大衆食堂に入った。 外観が石とガラスで固められている 食堂で注文し…
日本と韓国でドラマの制作スタイルを比較してみると、明らかな違いがある。それは、「事前制作」と「生放送型制作」の違いとも言える。日本は事前制作。放送前に撮影の多くが終了していて余裕を持ってドラマの放送ができる。一方の韓国は、生放送型制作がほとんどだ。 直前にならないと始めない 韓国ドラマの場合、放送が…
トンイこと淑嬪・崔氏(スクピン・チェシ)は1718年に亡くなり、粛宗(スクチョン)も1720年に世を去った。そして、張禧嬪が産んだ王子が20代王・景宗(キョンジョン)として即位した。 衝撃的な告発書 景宗には子供がいなかった。もし景宗が世を去れば、異母弟(淑嬪・崔氏の息子)が自動的に王…
写真=tvN公式サイトより あまりテレビドラマに出演しないことで知られるコン・ユが、久しぶりにチャレンジしたドラマ……それが『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』だった。彼は、このドラマについてどのように語っているのか。それを聞くと、さらに『トッケビ』の面白さが引き立ってくる。 &nbs…