済州港の待合室に置かれたテレビを見る人々 韓国では、空港であれ港であれ、飛行機や船を待っているときにテレビでドラマを見ている人が多い。たとえば、済州港で本土に行く船を待っているとき、待合室に置かれたテレビの前には中年女性が大勢集まって真剣な顔でドラマを見ていた。 朝から深刻なドラマを放…
韓国の結婚式は日本から見ると「異例」です。基本的に招待状は出さず、電話やメール、友人を通しての伝言などで参列者が集まるケースが多いのです。したがって、新郎か新婦の知り合いであれば、誰でも出席できます。ご祝儀もお金で出す人もいますが、プレゼントを渡す人も多く、高価なものなら友人との共同購入でも構いませ…
ソウル中心部にある李舜臣の像 日本が本格的な戦国時代に入ると、日本と朝鮮半島の交流も完全に途絶えてしまった。日本は国内が騒乱状態となって外交どころではなくなったし、朝鮮王朝は太平の世が続いて、感覚的にぬるま湯につかっているも同然だった。あえて面倒な外交に乗り出す気概もなかったと言える。 朝鮮王朝が送…
写真=チ・チャンウクのインスタグラム チ・チャンウクは除隊して新作も決まっているのだが、インタビューに答えた中で「入隊後12キロも太りました。ラーメンや冷凍食品をたくさん食べたためです」と語っている。彼はなぜ軍隊で太ってしまったのか。 PXとは何か 除隊後のインタビューで軍隊時代に12キロも太ったこ…
写真=tvN『トッケビ』公式サイトより 多くのドラマはまるで消耗品のように放送を終えると忘れられる宿命にあるが、コン・ユが主演した『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』は、放送から時間が経ってもその輝きを失っていない。これほど余韻が残るドラマは滅多にないほどだった。 変わらない印象 私(康熙奉〔カン・…
地方に住む人々の生活ぶりをよく取り上げるKBSのドキュメンタリー番組『人間劇場』を見ていたら、済州島(チェジュド)の海女(ヘニョ)がたくさん出てきた。みんな、とても元気が良かった。 屋台骨を支える仕事 私(康熙奉〔カン・ヒボン〕)の母は、1918年に済州島の西帰浦(ソギポ)で生まれたのだが、10代の…
写真=tvN『トッケビ』公式サイトより 『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』を見ていると、900年以上も生き続けているキム・シンという主人公をコン・ユが特別に演じたという「キャスティングの妙」を強く感じる。コン・ユはキム・シンの孤独を自分の分身のように演じきっていた。 キ…
韓国の芸能ニュースの中で兵役関連のものはとても多い。それだけ、芸能人の兵役は関心が高いのである。最近は多くの芸能人が入隊ラッシュになっているが、今後は大物芸能人の除隊も多い。その除隊日が大いに気になる。 除隊が少し早くなった 続々と大物芸能人が兵役を終えて芸能界に復帰している。 たとえ…
多くの人が俳優になるために挑戦するが、成功するのはごくわずかだ。その中でチャンスをしっかりモノにしたのがイ・ミンホだった。彼は、高校時代から俳優になることを決心し、芸能事務所を訪ねた。そして、演技トレーニングと適切な進路指導を受けた。 繊細な演技力に定評がある イ・ミンホは2006年に…
今回は、兵役入りする韓流スターが入隊時にどんなことを心掛ければいいのかを解説していこう。兵役の実務を担当する兵務庁から入隊の通知がきたら、その入隊日に向けて準備を進めていく。長く一般社会から離れるので、その間に仕事上の不都合が起きないように整理しておくことが肝心だ。 連日のように送別会…