写真(左)=魏聖銓(ウィ・ソンジュン) 1968年ソウル生まれ。1992年に来日し、大東文化大学卒業後に学習院大学で日本語日本文学博士を取得。現在は法政大学をはじめ、多くの大学で韓国語を教えている。著書は『New!韓国語&会話』(右文書院)。 写真(右)=康熙奉(カン・ヒボン) 1954年東京生まれ…
ペ・ヨンジュンが俳優としてデビューしてから25年になった。2007年の『太王四神記』を最後に彼の主演作はない。ファンとしては寂しいが、改めて俳優ペ・ヨンジュンの25年間を振り返ってみよう。 時代が求めた新進スター ペ・ヨンジュンがドラマ『愛の挨拶』で俳優デビューした1994年、日本で韓…
『GOETHE(ゲーテ)』(幻冬舎発行)の2019年9月号 『GOETHE(ゲーテ)』(幻冬舎発行)の2019年9月号に東方神起のインタビュー記事が6ページにわたって掲載された。その記事を読んでいくと、2人が大切にしていることがよくわかってくる。 誰かのために 『GOET…
写真/韓国SBS『テバク』公式サイトより 『テバク~運命の瞬間(とき)~』はベテランの男優陣が充実していた。チェ・ミンス、チョン・グァンリョル、アン・ギルガンなど……彼らに大いに刺激されてチャン・グンソクも俳優魂がみなぎっていた。 贅沢な時代劇 ベテランの男優陣の中で圧倒的な存在感を見…
子役時代から活躍したチャン・グンソクは長い芸歴を誇っているのだが、その中でも2011年の活動がとても多かった。そんな2011年のチャン・グンソクの足跡を改めて振り返ってみよう。 4月から7月まで 【2011年4月15日】 チャン・グンソクは中国で開催されたアジア最大級の映像文化式典であ…
パク・ボゴムとコン・ユのダブル主役となる映画『徐福』は快調に撮影が続けられている。この映画の演出を務めるのがイ・ヨンジュ監督だ。映画『建築学概論』で社会現象を起こすほどのブームを作った監督でもある。 イ・ヨンジュ監督 韓国で恋愛映画で初めて観客400万人を突破して初恋ブームの社会現象を…
写真=韓国SBS『テバク』公式サイトより 『テバク~運命の瞬間(とき)~』の放送中に、SBSの公式サイトには視聴者から様々な意見が寄せられた。俳優の演技に対してはおおむね好評で、特に男優陣を高く評価する意見が多い。主な意見を紹介しよう。 すばらしい演技に鳥肌が立つ 視聴者から特に激賞さ…
写真=tvN『トッケビ』公式サイトより コン・ユは1979年7月10日の生まれだ。『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』に出演しているときは37歳であった。この時点ですでに彼は「私の30代を飾る作品」と考えていた。 成長を実感 『トッケビ』でコン・ユが扮したのは、900年以上も生き続けて胸に剣を刺した…
2018年に韓国で販売された小説本の中で、日本人作家の割合が31%に達し、韓国人作家の29・9%を上回った。まさに、驚くべき逆転現象が起きたのだ。なぜ、日本の小説は韓国でとても人気があるのだろうか。 韓国版の『ナミヤ雑貨店の奇蹟』 異様なほどの売れ方 一番の人気作家は東野圭吾だ。小説『ナミヤ雑貨店の…
皆さんこんにちは!テジュです! 今日は特別に出演情報!の話をしたいと思いますwこの前ドラマに出演する事になった凄くビックなニュースがありましたね。 それに続いて、またステキなお知らせがありますwもう発表になったから知ってる方はもう知ってると思いますが、今日はそれについて話したいと思います。 覚えてる…