漢陽(ハニャン)大学出身の俳優の顔ぶれが凄い……チャン・グンソク、イ・ヨンエ、チェ・ジウ、イ・ドンゴン、ソル・ギョング、ペ・ドゥナなど。これほど著名な俳優を輩出した漢陽大学とは、どんな大学なのか。 演劇映画学科の特徴は? 漢陽(ハニャン)大学の「漢陽」とは、朝鮮王朝時代の都の地名。現在の韓国の首都で…
兵役を司る兵務庁と国防省は現在、スポーツ選手の兵役免除特例の見直し作業を進めている。予定どおりであれば、2019年の秋に新しい制度に変更になるかもしれない。それは、芸能人の兵役問題にも影響を及ぼす可能性がある。 BTSが世論を動かした 従来から、スポーツや芸術の分野で世界的な活躍をした人には、兵役免…
イ・ミンホとチョン・イルといえば、ふたりとも大人気の俳優だ。彼らは幼なじみで、今も親友の関係を保っている。ともに兵役を終えて芸能界に復帰しており、これからの大活躍が本当に楽しみだ。 チョン・イルの復帰作となった『ヘチ(原題)』 男ふたりのスタイルは? チョン・イルはSBSのバラエティ番組『みにくいう…
写真=tvN 『トッケビ』公式サイトより ドラマ『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』に、どこまでリアリティがあるのだろうか。このドラマには、人間の生活をありのままに描いていく写実性はない。むしろ、ありえないことが連続するファンタジーなのだ。しかも、複雑な現代社会では、リアリティよりファンタジーのほう…
チャン・グンソクが主演したドラマといえば、様々な作品がすぐに思い浮かんでくる。子役から活躍している彼なので出演作も多い。その中で、彼の兵役中に見る作品として推薦したいのが『テバク』だ。この作品を改めて見てみよう。 写真=韓国SBS『テバク』公式サイトより 内に秘めた決意 チャン・グンソクは、『テバク…
朝鮮王朝の五大偉人といえば、ハングルを作った世宗(セジョン)、儒学の大家の李退渓(イ・テゲ)、救国の英雄の李舜臣(イ・スンシン)、『東医宝鑑』を書いた許浚(ホ・ジュン)、朝鮮王朝後期の名君の正祖(チョンジョ)である。 朝鮮王朝前期の3人 ◆世宗(セジョン) 〔1397~1450年〕 4代王で在位は1…
チャン・グンソクは2018年7月に兵役に入り、社会服務要員として勤務を続けている。芸能界に不在で寂しいのは確かだが、そんな日々の中でも、かつての彼の言葉を思い出すと、なぜか心がときめいてくる。 完璧なエンターティナー あれは、2010年11月27日にパシフィコ横浜で開かれたジャパンツアーのときだった…
写真=イ・ジュンギのインスタグラムより イ・ジュンギは2019年8月11日のインスタグラムで、「仕事を始めたら宇宙をぶち壊すようなテンションで休まずがんばります」とコメントしている。この言葉は力強い。なにしろ、「宇宙をぶち壊すようなテンション」である。非常に刺激的な発言だ。 中途半端が…
写真=tvN『偉大なショー』公式サイトより かつて『秋の童話』や『夏の香り』で繊細な感受性を表現してきたソン・スンホン。彼は年齢とともに骨太な演技に磨きをかけ、常に新しいイメージを加えてきた。最新作はtvNで放送される『偉大なショー』である。 円熟期を迎えた俳優 ソン・ス…
朝鮮半島が日本の植民地支配から解放された1945年8月15日から大韓民国が成立した1948年8月15日までの3年間に、果たして何が起こったのか。朝鮮半島が南北に分断されていく過程を振り返ってみよう。 アメリカとソ連の対立 太平洋戦争で日本の敗戦が濃厚になった1943年11月、連合国側の…