写真=ソン・ジュンギのインスタグラムより ドラマ『ヴィンチェンツォ』で印象的な主役を演じたソン・ジュンギ。その活躍によって彼は今や「時の人」として注目されているが、早くも新しいドラマへの出演を検討中であることが明らかになった。 復讐の物語 ソン・ジュンギが新しい主演作として検討しているのは『財閥家の…
写真=韓国KBS『雲が描いた月明り』公式サイトより 朝鮮王朝23代王・純祖(スンジョ)の時代を舞台に、宮中の陰謀や恋模様を描いた時代劇『雲が描いた月明り』。韓国インターネット上で累計観覧数5000万PVを超えたユン・イスク作家の人気WEB小説初の実写化作品だ。 人気WEB小説初の実写化 本作の大まか…
写真=tvN『愛の不時着』公式サイトより ヒョンビンが兵役中に強調していたのは「自分を一度見つめなおす」ということだった。忙しく仕事を続けていると、日々が流されていき、どうしても自分の立ち位置がわからなくなってくる。それは、誰もが経験することなのだが、ヒョンビンの場合はどのように考えたのか。 経験を…
イ・ジュンギのインスタグラムより イ・ジュンギは、ファンの誰もが認めているスターだ。しかし、かつて『王の男』での女性美の強いキャラクターで人気を得たイ・ジュンギは、ファンも多いがアンチも多かったのである。やはり韓国では女性的な男性は敬遠される傾向が強いからだ。 ずっと応援…
チョン・イルがバラエティ番組に出演してイ・ミンホとの友情について語ったことがあった。2人は子供の頃から同じ町内で育ち、とても親しい間柄だった。そんな2人がともに人気俳優になって友情が続いている。 兵役を終えて芸能界に復帰 チョン・イルはパラエティ番組でイ・ミンホについてこう語っている。…
写真=tvN『愛の不時着』公式サイトより もともと、ヒョンビンは甘いマスクの影響で柔らかいイメージが強かったが、兵役中に軍隊で鍛えられたことで、男の強靱さという新しい印象を付加することに成功した。除隊後は演技の面でも、逆境を乗り越える男のたくましさを存分に発揮した。 前向…
主演映画の『王の男』(2005年公開)が記録的な大ヒットをしてイ・ジュンギの人気が絶頂のとき、ドラマの撮影で忙しいにもかかわらず、彼は1日に5カ所の映画館を回りながら舞台挨拶をこなした。 彼の素直さ すでに公開して日も経ち、観る人はほとんど観たというのに、地方を往来しながら映画を広報し…
韓国ドラマを見ていると、市場の店や飲食店などでよく女性がたった1人で切り盛りしています。いかにも生活力がありそうなアジュンマ(おばさん)がドラマに出てきますが、実際の生活ではどうなのでしょうか。 ポッタリチャンサとは? とてもパワフルな韓国の女性たち。家事や育児をこなしながら、自分で商…
1598年、豊臣秀吉が世を去ったのを機に豊臣軍は引き上げました。この戦乱のさなかに、朝鮮半島から日本に5万人ほどが捕虜として連行されています。その多くは農民ですが、陶工も少なくありませんでした。九州の諸大名は陶工を捕虜にして、領地で焼き物を作り始めました。 王の後継者争い 変わっていた…
思想的に朝鮮民衆を日本に同化させる政策も大々的に進められた。1925年10月15日には、京城(ソウル)に朝鮮神宮が竣工した。祭神は天照大神(あまてらすおおみかみ)と明治天皇だった。 独立運動 朝鮮総督府が朝鮮神宮を造営したのは、天皇崇拝を朝鮮半島に浸透させるためだった。その目的に沿って…