ヒチョル(SUPER JUNIOR)、自身の保護犬をめぐる発言の騒動に関し立場表明

 

また「動物や植物を育てるのはとても大変で、こんなことを言ったからといって、保護犬を飼うことを怖がる必要もない。ただ何にしても育てる時には勉強をたくさんしなければならないということ」とし、「保護犬に自我が育ち、自分と合えばそれほど良い友達はいないが、保護犬を飼う時はたくさん考えなければならない」と自分の意思を重ねて強調した。

ヒチョルはみんなが犬の専門家ではないという点も指摘し、「初心者が保護犬を飼うというのは容易でない。捨て犬がなぜ捨て犬なのか、すでに一度捨てられて傷が大きい犬だ。その捨て犬を自身の愛で面倒を見るのは、とてもきれいな心ではあるが、愛だけで解決できるものではない。そのため、愛は当然のことであり、専門家からも教育を受けなければならない。犬たちは記憶力が良い。心の傷やトラウマも簡単には消えない。そのため保護犬の習慣というのは、人をより恐れて警戒したりするので、十分な知識とともに専門家の教育を受けなければ、保護犬はさらに大きな傷を受け、人も苦しむことになる」と付け加えた。

ヒチョルは一人で話を続ける途中、激昂した感情を見せたりもした。彼は「ギョンテ(元保護犬)の飼い主に対して本当にすごいと話をしていたのに、一体耳がどうなっていてこんな風に曲がった解釈をし、広めることができるのか」と怒りを露にした。

そして、今回の議論の出発点が女性中心のコミュニティ「女性時代」であるという主張もした。彼は「週末に制作陣から連絡が来た。一部始終をすべて聞いたところ、この馬鹿みたいな話の始まりが「女性時代」からだった。 正確にキャプチャーと絞り込みでデマを作ったのが「女性時代」だ。「女性時代」が私を愛しているのではないだろうか。警察署で私とファンミーティングしたいからなのか」と尋ねた。

続いて「良い知らせより悪い知らせ、花の香りより糞の臭いがもっと早く広がるように「女性時代」が放った糞があちこちに広がった」とし、「私を悪意的に狙って攻撃する人がいるが、それだけを見て誤解する人が多く、このように釈明した」と述べた。

WOW!Korea提供

2021.08.30