ガールズグループ「DREAMCATCHER」、ことしのアルバム販売枚数20万枚突破


グループ「DREAMCATCHER」にグローバルファンらの関心が集まる中、彼女たちは着実に成長を続けている。

16日所属事務所は、「DREAMCATCHER」がガオンチャート基準で、ことしのアルバムの販売枚数が21万枚を突破したと明らかにした。

「DREAMCATCHER」はガオンチャートにて、ことし1月に発売した6枚目のミニアルバム「Dystopia:Road to Utopia」が12万8455枚売り上げたのに続き、先月30日にリリースしたスペシャルミニアルバム「Summer Holiday」が8万9981枚の売り上げを記録し、ことし21万枚以上のアルバム販売枚数を達成した。

これに先立ち、「DREAMCATCHER」は韓国のアルバム販売枚数集計サイト、ハンターチャートで「Summer Holiday」が初動売上(集計基準7月30日~8月5日)7万5551枚を達成し、前作「Dystopia:Road to Utopia」の初動売上記録である6万4596枚を更新している。

新譜のタイトル曲「BEcause」のミュージックビデオは公開から9日間で、YouTubeでの再生回数が2000万回を超え、前作「OddEye」のミュージックビデオが28日で再生回数が2000万回を超えたのに比べ、3倍を超えるペースで新たな記録を樹立した。

所属事務所は「『DREAMCATCHER』はK-POPシーンで目を見張る成果を持続的に上げており、今後の活動に期待を高めている」とし、「各種音楽番組や多彩なコンテンツを通して活発な活動を続けていく予定だ」と述べた。

WOW!Korea提供

2021.08.16