俳優ソン・ジュンギ、新築物件工事へのクレームに謝罪&コロナ濃厚接触者に該当し自家隔離


俳優のソン・ジュンギが住宅工事へのクレームに公式謝罪を伝えたのに続き、新型コロナウイルスの濃厚接触者に分類され、自家隔離に突入した。

2日にソン・ジュンギの所属事務所HISTORY D&Cは公式立場を通じて、「当該工事によりご迷惑をご不便を強いられたすべての皆さんに謝罪の言葉を伝える」と明らかにした。

これはソン・ジュンギが住宅を建てる過程で隣人たちとの対立が浮き彫りになったためだ。ソン・ジュンギは2016年11月頃、ソウル・ヨンサング(龍山区)の梨泰院洞(イテウォンドン)に土地を購入した後、昨年2月から新築物件を建てる工事を開始した。この過程で当該物件の駐車場に接する道路面の傾斜を高くし安全問題が発生、周辺住民たちのクレームが提起された。ヨンサン区役所でも正式な許可を受けずに傾斜を高くした部分は違法要素があると判断し、ソン・ジュンギ側に是正を要求する公文書を数回送ったという。

所属事務所側は「論旨の道路は2020年末、区役所側から道路舗装補修が行われ、当該建築工事により再舗装がなされるべき一部の空間を残して舗装が行われた。これに道路再舗装を施工会社で行い、当該道路は車両の出入りが不便だという以前のクレームを考慮し、これを一緒に解決する過程で一部区間の道路の高さが高くなった。その後これに対する是正命令書を受け付け、原状復旧計画を立てて、周辺住民に状況説明および解決において多少時間を費やした」と説明した。

これに「履行計画書は7月1日付けでヨンサン区役所(建築課、道路課)側に提出された状態であり、道路の原状復旧工事を実行する予定」だとし、「できるだけ早く解決するよう努力する。多くの方々にご心配をおかけして申し訳ない」と謝罪した。

同日、ソン・ジュンギの自家隔離のニュースも伝えられた。所属事務所側は公式立場を出し、「6月30日、ソン・ジュンギ俳優の周辺関係者が新型コロナウイルスの感染判定されたという連絡を受け、ただちにすべての日程を中止し先制的な検査を行った」と明らかにした。

これとともに「その結果陰性判定を受けたが、その後進行された疫学調査で濃厚接触者に分類され、自家隔離通知を受けた。これにより予定されていたすべてのスケジュールを中断し、防疫当局の指針に従い措置を続けていく予定」だと伝えた。

これにソン・ジュンギが出演中の映画「ボゴタ」側も撮影を中断した。配給会社のMEGABOX中央PLUS M側は、「制作スタッフは当該俳優の感染者接触の事実を確認した後、安全のために当日の撮影を行わず、すべての関係者は先制的にコロナの検査を受けている。『ボゴタ』は俳優と現場スタッフの健康と安全が維持されたと判断されるまで、撮影を中止しコロナ拡散防止のために努める」という立場を明らかにした。

WOW!Korea提供

2021.07.03