「PHOTO」俳優ソ・イングク×イ・スヒョク×ウム・ムンソクら、映画「パイプライン」マスコミ配給試写会&記者懇談会出席

俳優ソ・イングクが映画「パイプライン」で約8年ぶりにスクリーンに復帰する心境を明らかにした。

20日午後、ソウルカンナム(江南)区サムソンドン(三成洞)Megabox COEXで映画「パイプライン」のマスコミ配給試写会及び記者懇談会が行われた。演出を引き受けたユ・ハ監督をはじめソ・イングク、イ・スヒョク、テ・ハンホ、ウム・ムンソク、ユ・スンモク、ぺ・ダビンなど出演陣が参加した。

この日ソ・イングクは「久しぶりに映画に出演することになって負担でもあり心配もした」と話し始めた。

続けて彼は「しかし、ユ・ハ監督と共にすることになり光栄だ。ピンドリというキャラクターに大きな魅力を感じた。そのため心配とか緊張感よりもときめく気持ちで臨んだ」と伝えた。

映画「パイプライン」は、大韓民国の地下に隠された数千億ウォンというの油を盗んで人生逆転を夢見る6人の盗油犯たちが繰り広げる奇想天外なチームプレーを描いた犯罪娯楽映画だ。韓国初の盗油犯罪を扱った新鮮な素材に、痛快なアクションとランニングタイムを埋め尽くす面白さ、息をのむ緊張感あふれる展開で、5月に劇場を盛り上げる最も強力なエンターテイニングムービーの誕生を知らせた。



特に盗油業界最高の穿孔の名手であり、作戦総括チーム長ピンドリ(ソ・イングク)から、危険な作戦を計画した大企業の後継者ゴヌ(イ・スヒョク)、プロの溶接工ジョプセ(ウム・ムンソク)、トンネル設計のナ課長(ユ・スンモク)、人間ショベルのクンサプ(テ・ハンホ)、状況判断が速い監視者役のカウンター(ペ・ダビン)まで個性あふれるキャラクターたちが登場し、彼らが披露するチームプレーに期待が高まっている。

映画「パイプライン」5月26日に封切り予定だ。

2021.05.20

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