「コラム」輝く「SHINee」、誰かがきらびやかさを尋ねるなら...


グループ「SHINee」が相変わらずの輝きを放った。

デビュー14年目に入ったが、「SHINee」は相変らずデビュー曲「お姉さんはとても綺麗(Replay)」や、デビュー当初に発表した「JULIETTE」のような少年美あふれる爽やかさが充満している。 すがすがしくてきれいな、美しい青春そのものである「View」は、「SHINee」をそっくり表わすようだ。

そんな「SHINee」が、“枠組みに閉じ込められた視線で定義するな”という意味をこめた7thフルアルバム「Don't Call Me」をリリースした。 “Don't Call Me”と繰り返されるサウンド、鋭くてヒステリックな声。慣れなくて、予想できない、ちょっと変わった「SHINee」の姿だった。 「SHINee」も、「ターニングポイント」として「その間やらなかったヒップホップベースに『SHINee』のカラーを溶かした」と、説明した。

ここで私たちは再び思い出す必要がある。 音楽的に定義しにくいが、「SHINee」がすることはすべて「SHINee」らしかったことを。 強くてキャッチーなサウンド、強烈なカリスマ。 「SHINee」には「Lucifer」と「Ring Ding Dong」がある。 完璧なパフォーマンスの「Sherlock」と「Everybody」も省けない。 「1 of 1」、「Good Evening」、そして「Our Page」で「SHINee」は、あまりにもきれいに美しく輝いた。

(2ページに続く)

2021.04.30

blank