<トレンドブログ>【怖い話】釜山(プサン)海雲台に住んでいた頃のはなし


釜山・海雲台に住んでいた時のはなしです。

私が以前に経験した怖い話を一つ話そうと思う。
当時、私は釜山の海雲台で家族と離れて一人で住んでいた。
久しぶりに家族に会うために、地下鉄2号線に乗って実家に行く途中だった。

私は、イヤフォンをつけて一人で歌を聴きながら
携帯電話をいじっていたが、約10分くらいすぎたかな?
少し、変な感じがした。

だから、周囲を見回してみると…
平凡な地下鉄の風景が広がっていた。

それで、なんだろう?と思いながらも
再び音楽に集中した。

約2分くらいすぎて、また変な感じがした。
ところが、今回は地下鉄の後ろの方に立っているある女性が
私を見つめていた。

私が、見返した瞬間…突然その女性が大きな声が笑いだした。
でも、私以外の乗客は、その女性をシカとしているのか
見えてないのか、全然気にしていないようだった。

私は、怖くてなにもできずにいたが
その女性が、こう言った。

「私が見えるの?」

その瞬間、後ろから「起きろ!」と大きな声が聞こえて
眠りから覚めた・・・
起きてみると、すでに私が向かってた駅についていた。

家に帰って、地下鉄での出来事ことを考えてみたけど
それは、実際に起きたことのようだった。
その女性が誰で、後ろから起きろを言ったのは人は
誰だったのだろうか・・・?

今考えてみても、鳥肌ものだ。

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2021.03.27