タレントのキム・ミナ、ユキカと共演した動画でR-18シーンをマネて騒動に…非難されるべきか否か?


お天気キャスター出身のタレント、キム・ミナが映画の中の19禁(R-18指定)のシーンをかくし芸として披露し、これをめぐりさまざまな意見が交わされている。

彼女の行動が何を意味しようとしているのか分からないという酷評から、単純ないたずらに過ぎないのではという庇護にいたるまでさまざまだ。しかしYouTubeというチャンネルの特性上、この動画を振り返れば、そこまで指弾されるような行動なのか疑問が湧きもする。いっそキム・ミナがバラエティセンスがないとか、いろいろなことを真似するコントのひとつだと見るのはどうだろうか。

議論の中心となったYouTubeチャンネルにキム・ミナが出演した動画が今月20日に掲載された。この動画は今月14日にソウル・サンアム(上岩)のテレビ局JTBCの2階会議室で行われた。

同日キム・ミナは自身が直々に書いた履歴書を持ち、日本人出身の歌手ユキカ(YUKIKA)の前で面接を行った。ユキカが志願者のキム・ミナの面接官として変身したのだ。2人は面接官と志願者の役を交互に演じながら、お互いのバラエティセンスを評価し、今後引き続きこのチャンネルに出演すべきかどうか議論した。

(2ページに続く)

2021.03.23

blank