【全文】ユンホ(東方神起)の所属事務所「取り締まりの際に逃走してなく、女性従業員同席も事実無根」


「東方神起」ユンホ(35)の所属事務所「SMエンターテインメント」は、ユンホが新型コロナウイルス感染症の防疫指針を違反した当時逃走していないと反論した。

「SMエンタテインメント」は12日、公式報道資料を通じて「 本日、ユンホに関連し事実と違う内容が報道され、これに対する当社の立場をお話し申し上げます」と明かした。

続いて「ユンホが防疫指針を守らなかったことは明らかな過ち」と言い「自らも深く反省しておりますが、防疫指針を違反したこと以外の過ちは決して起こしておりません」と強調した。

また「SMエンタテインメント」は「ユンホは悩み相談をしたいという友人の連絡を受け、友人から連絡された場所へ行っただけであり、初めて訪問したお店でした」と言い「ユンホは該当の店で友人らだけと時間を過ごしており、女性従業員が同席した事実も全くありません。取締り当時の現場には女性従業員ではなく、支払いのため管理者たちがいただけでした」と伝えた。

「SMエンタテインメント」は「また、ユンホは現場で逃走した事実も全くなく、むしろ警察及び関連公務員の方の公務執行に誠実に協調し、すぐに現場から身分確認後に帰宅措置を受けた」と説明し「急に10数名の私服警察が突然取り締まりにかかった情況で警察官であることを認識できなかった友人一部が慌てて抗議したことはありますが、これはユンホとは関係なく起きたことだ」と明かした。

この報道について「しっかり確認されないまま、事実と違う報道がされたことは非常に残念に思う」と言い「誤った行動についての叱責と罰は甘んじて受けますが、根拠のない憶測は控えていただきたく、切にお願い申し上げます」と呼びかけた。

ユンホは今月10日に防疫指針を違反した事実が報道され謝罪した。ユンホは先月末にソウル・カンナム(江南)のある飲食店で夜10時から12時頃まで滞在した容疑で立件された。ユンホには感染病予防法の違反容疑が適用されたことが知らされた。

ユンホは自分のSNSを通じて大きな失望を抱かせてしまい申し訳ないと謝罪し「友人らに会って話をしながら時間を過ごし、営業制限時間を守れなかった私自身がとても恥ずかしく、自らに腹が立ち、私の誤った行動で多くの方々も怒り心が傷つかれたことと思います。」と心境を伝えた。

続いて「もう少し注意を払えず、誤った行動をした点をとても後悔し、ただ申し訳なく思っています。防疫指針を破ってしまったことを深く反省し、新型コロナウイルスの防疫指針をより徹底して守り、瞬間瞬間を一層深く考えて行動するチョン・ユンホになります。」と謝罪と決意を伝えた。

「SMエンターテインメントの公式立場全文」

SMエンターテインメントです。

本日、ユンホに関連し事実と違う内容が報道され、これに対する当社の立場をお話し申し上げます。

ユンホが防疫指針を守らなかったことは明らかな過ちであり、自らも深く反省しておりますが、防疫指針を違反したこと以外の過ちは決して起こしておりません。

ユンホは悩み相談をしたいという友人の連絡を受け、友人から連絡された場所へ行っただけであり、初めて訪問したお店でした。

なお、ユンホは該当の店で友人らだけと時間を過ごしており、女性従業員が同席した事実も全くありません。取締り当時の現場には女性従業員ではなく、支払いのため管理者たちがいただけでした。

また、ユンホは現場で逃走した事実も全くございません。むしろ警察及び関連公務員の方の公務執行に誠実に協調し、すぐに現場から身分確認後に帰宅措置を受けました。急に10数名の私服警察が突然取り締まりにかかった情況で警察官であることを認識できなかった友人一部が慌てて抗議したことはありますが、これはユンホとは関係なく起きたことです。

しっかり確認されないまま、事実と違う報道がされたことは非常に残念に思っております。

誤った行動についての叱責と罰は甘んじて受けますが、根拠のない憶測は控えていただきたく、切にお願い申し上げます。

WOW!Korea提供

2021.03.13

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