パク・ボゴム、数々のヒット作で多彩な演技を披露してきた“信じて見る俳優”…今度はクローン人間に挑戦「徐福」

俳優パク・ボゴムが5年ぶりのスクリーン復帰作「徐福(ソボク)」(イ・ヨンジュ監督)で演技変身に挑戦する。

「青春の記録」「雲が描いた月明り」「恋のスケッチ ~応答せよ1988~」「君を憶えてる」「チャイナタウン」など毎作品ごとに多彩なキャラクターを披露してきたパク・ボゴムが「徐福」で今まで見せたことのない演技の変身を予告する。人類初のクローン人間徐福(パク・ボゴム)を極秘裏に移すという生涯最後の任務を引き受けることにした情報局要員ギホン(コン・ユ)が、徐福を狙う複数の勢力の追跡の中で特別な同行をしながら予期せぬ状況に巻き込まれるという物語だ。

パク・ボゴムは2015年ドラマ「君を憶えてる」で無垢な顔に冷血な内面を持っているサイコパス弁護士チョン・ソンホ役を演じて注目された。以後、ドラマ「恋のスケッチ ~応答せよ1988~」でチェ・テク役を演じ、純粋無垢な姿から天才棋士のプロフェッショナルな姿まで対照的な魅力を披露し、一躍スターダムに上がった彼は2016年に「雲が描いた月明り」で男装した内官に恋に落ちる皇太子に扮して愉快なロマンスを繰り広げ、お茶の間を熱くした。

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