
パク・ミニョンがキャラクター作りのために「ダークに過ごした」と振り返った。
tvN新月火ドラマ『セイレーンのキス』(演出キム・チョルギュ/脚本イ・ヨン)の制作発表会が23日午後、オンライン生中継で行われ、キム・チョルギュ監督と俳優パク・ミニョン、ウィ・ハジュン、キム・ジョンヒョンが出席した。
この日、パク・ミニョンは「この子(ハン・ソラ)はご飯を食べない。周囲で悲劇が多く起きるので、ご飯も食べず、家には水とお酒しかない」とし、「外ではプロフェッショナルな姿を見せるけれど、1人でいる時間はひどく孤独で、強い不安を抱えている役なので、体重を増やしたら違和感があると思った」と語った。
続けて「この作品の撮影中は1日に3Lずつ水を飲んだ。本当に水がどんどん入っていった」としながらも、「撮影が終わってからは水をきっぱりやめた」と付け加えた。
さらに「ハン・ソラのシルエットやシャープさを見せられたと思うので、自分自身を暗い状態に置いたのは良い選択だった」とし、「本当にダークに過ごした」と打ち明けた。
一方、『セイレーンのキス』は、抗いがたい魅力を持つ保険詐欺の容疑者である彼女と、その女性の周囲で起こる死を疑い追い詰めていく1人の男性の致命的なロマンススリラーを描く作品。3月2日午後8時50分に韓国で初放送される。日本ではPrime Videoで独占配信される。
WOW!Korea提供






