「TWICE」、カムバック戦争の中でも1位X音楽番組2冠…「M COUNTDOWN」


「Mカ」の熱いカムバック戦争の中で「TWICE」が1位の主人公になった。

5日放送されたM.net芸能「M COUNTDOWN」で「TWICE」が1位を占めた。

この日、世界中のグローバルファンたちに向かって官能に帰ってきた「MONSTA X」の初舞台を予告した中で、よりワイルドな舞台で帰還した「MAMAMOO」のカムバックも発表した。続いて清涼なビビッドガールの圧倒的な男に変身した「AB6IX」とホン・ジニョン、パク・ジフンまでカムバックの便りを伝えて目を引いた。

熱いカムバック戦争の中で、11月第1週の1位候補を伝えた。グローバルK-POPガールグループ「TWICE」とグローバルルーキーとして浮上した「TOMORROW X TOGETHER(TXT)」がそれぞれ上昇した。

本格的に歌手たちの舞台に会ってみた。爽やかポテンシャルを発散した「Weeekly」が2ndミニアルバム「We can」のタイトル曲「Zig Zag」で舞台を飾った。

「Zig Zag」は「Weeekly」特有の軽快でハツラツな魅力が豊富に盛り込まれた曲で「Weeekly」な色がさらに濃く塗ったと好評を博している。「Weeekly」だけの前向きなエネルギーとミュージカルを連想させる舞台マナーも目を引いた。

次は「VERIVERY」の舞台が続いた。「VERIVERY」はさらに強烈な男性美でパワフルなカル群舞で舞台を開いた。より強力で洗練されたパフォーマンスと目を離すことができないビジュアルまでファンたちの注目をひきつけた。

「VERIVERY」の今回のタイトル曲「G.B.T.B.」は「Go Beyond The Barrier」の略で、強烈なメロディが印象的なエレクトロトラップジャンルの曲だ。

「CIX」の舞台に会ってみた。少年美を脱いでセクシーカリスマでカムバックした「CIX」は強烈なダークセクシーで舞台を圧倒した。

何よりもタイトル曲「Jungle」の強烈なポップビートとセクシーなコンセプトを表現する「CIX」メンバーたちの一層成熟したビジュアルが感心をかもし出した。アーティスティックな振り付けを消化する感覚的なダンスの実力でファンたちの注目をひきつけた「CIX」だった。

「今月の少女(LOONA)」舞台も続いた。「今月の少女(LOONA)」は、タイトル曲の新曲「WHY NOT? 」を公開、修学能力試験禁止曲リストに記載されるほどの中毒性の強いリフレーンがファンの耳をひきつけた。

「WHY NOT? 」は、自由に個性あふれる自己を追求するストーリーが込められたアップテンポエレクトロポップ曲で「Di Da Dam Di Dam Di Dam」という中毒性の強いリフレーンとカリスマ性のある導入部、キーチェンジされるポイントの部分が国内外ファンたちに熱く注目されている。

かすかな清涼感で戻った「PENTAGON」は「Daisy」という曲で秋感性を刺激した。感性的に180度変身した「PENTAGON」は目を離すことができないビジュアルとパフォーマンスでファンの心を盗んだ。

タイトル曲「Daisy」は、「PENTAGON」メンバーフイ、ウソク、作曲家NATHANが一緒に作業した曲で、強烈なサウンドの上に別れた後に誰も経験する悲しい心の歌でおぼろげな感性を倍加させた。

続いて1位候補の舞台に会ってみた。「TOMORROW X TOGETHER(TXT)」は、タイトル曲「Blue Hour」で新たな魅力を誇った。特に目を楽しませているビジュアルから振り付け中間の帽子を利用したパフォーマンスまで巻き込まれざるを得ない舞台を作り上げた。

タイトル曲「Blue Hour」は活気に満ちたエネルギーを感じることができるエキサイティングなディスコジャンルのダンス曲で、10月の日没時間5時53分の美しい空を見て、世界、友人に対して見慣れたような見知らぬ感情を感じる少年たちの複雑な気持ちを歌詞で表現した発表した。

特にBigHit師団のSlow Rabbitを主軸にパン・シヒョクプロデューサーが参加した新しいディスコジャンルの曲だ。

カムバック舞台の豊作と言っても過言ではなかった。まず、1stアルバムを発売した万能アーティストパク・ジフンの舞台が初公開された。パク・ジフンはカムバックステージで新曲舞台を初公開、1stアルバム「MESSAGE」に収録されたタイトル曲「GOTCHA」の舞台を広げた。

金髪に変わったビジュアルはもちろん、致命的な男性美でヒップながらも強烈な舞台をプレゼントしたパク・ジフンはファンの心をそろりと溶かした。アーティストとしてより成熟したパク・ジフンの変身をそのまま表現した。

タイトル曲「GOTCHA」は軽快なラテンのリズムが加味されたEPサウンドをはじめ、硬い808ベースとTRAPリズムが徐々に高まってセクシーながらも夢幻的な雰囲気を演出する曲だ。

「AB6IX」のカムバック舞台も繰り広げられた。タイトル曲「SALUTE」で戻ってきた。
メンバーは、新曲について「新たなスタートと悲しさをいっぱいに詰め込んだ曲」と注目すべき部分とポイント振り付けを伝え期待感を抱かせた。

(2ページに続く)

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  • 2020.11.06

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