≪韓国ドラマNOW≫「模範刑事」13話、イ・エリヤが真実を知ってソン・ヒョンジュとチャ・スンジョに伝える

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

17日に放送されたKBSドラマ「模範刑事」13話では、保管所で見つけた5年前の証拠品とジョンテ(オ・ジョンセ)のDNAが国立科学捜査研究院に渡される様子が描かれた。

その間、ドチャン(ソン・ヒョンジュ)とジヒョク(チャン・スンジョ)、ソギョン(イ・エリヤ)だけでなく、窮地に立たされたジョンテとグクヒョン(ヤン・ヒョンミン)までそれぞれの理由と方法で5年前にジンスを殺害した真犯人を捜し始めた。

ドチャンとジヒョクは、事件当日の容疑者のアリバイを確認。ジョンテはその日、プサン(釜山)のホテル開業式に出席し、目撃者もいた。続いてグクヒョンは当時、「デチョルの行動を調べていた」と証言したが、事件現場付近のコンビニを利用したクレジットカードの記録が確認された。ところが有力な容疑者だと思っていたグクヒョンも事件現場だったカウォル教会の管理人を訪ねていき、ジョンソク(チ・スンヒョン)について聞いたことが分かって謎となった。管理人は、顔は覚えていないが「あの日、うちの牧師を訪ねてきた記者が一人いたが、ジョンハン日報の記者だった」と証言。ジョンソクが訪ねたというキム牧師はその日以降、行方不明だった。

すでにジョンソクが事件当日に現場を訪れていたことを知っているソギョンは、調べていたチョ・ソンギという人物に注目した。前職が警察官だった彼は、カウォル教会でキム・グァンフンという仮名で牧師活動をしていた。過去の記事によると、チョ・ソンギは女子大生ユ・ジョンソン性拷問事件で警察に捜査されていた中、行方をくらましたという。以前、ジョンテと会った時「姉さんが、警察からすごく悪いことをされて自殺したと記憶している」と言及していたことを思い出したソギョンは、ジョンソクがカウォル教会を訪ねていった理由を突き止めた。

最初に真実に迫ったソギョンは、ドチャンとジヒョクにそれを伝えた。チョ・ソンギの身元照会の結果、ソンデ(チョ・ジェリョン)の兄弟であることが分かり、ソンデは面会に来た彼らに「あんたたちの仲間の刑事が死んだ日、兄は死んだ」と言った。事件当日に同じ場所で、刑事のジンスとチョ・ソンギが殺害されたという意味であり、それならば犯人も一人である可能性が高い。しかしチョ・ソンギは仮名を使っていたため、捜査が行われなかったのだった。

 

WOW!korea提供

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2020.08.18

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