週刊朝日は「愛の不時着」ヒロイン ソン・イェジン独占インタビュー&「美 少年」ぎっしり6ページで魅せます!

大ヒット韓流ドラマ「愛の不時着」のヒロインを演じたソン・イェジンへの独占インタビューや、人気アイドルグループ美 少年のグラビア特集とインタビュー。

新型コロナウイルスが直撃した上場企業の2020年4~6月期決算は、赤字が3割となる中でも着実に業績を伸ばす会社が存在します。そこで本誌は今回、全上場企業の決算やコロナリスクなどをAI(人工知能)により分析。コロナに打ち勝つ力を持つ50社を、スコアつきの一覧表にまとめました。さらに今後、業績が下がる業界ワースト30、転職市場の活発化なども大特集しました。その他、「Go Toトラベル」キャンペーンを強行した裏側にあった菅義偉官房長官の思惑など、全都道府県のアンケートから分析したコロナの県民性など猛暑に負けない盛りだくさんの内容でお届けします。

3月に発売したニンテンドースイッチ用ソフト「あつまれ どうぶつの森」が巣ごもり需要もあって大ヒットした任天堂など、コロナ禍の中でも業績を伸ばしている企業は存在します。これから伸びていくのはどんな会社かを調べるため、本誌は自社開発のAIを使って経済や企業の将来を予測するベンチャー、ゼノデータ・ラボの協力を得て、コロナの影響で増益となる可能性が高い会社トップ50と、業界トップ10をランキング化しました。その結果、業績が上がるランキングの上位には、新薬開発の治験支援を行う企業や、医療・介護用ベッドの製造・販売を手掛ける企業など、医療や製薬関連の企業がいくつも名前を連ねました。

また、AIやIoTなどを活用した「第4次産業革命」の進行がコロナの影響で加速したことにより、リモートワークや電子商取引関連も好調。さらに、巣ごもり消費をうまくとらえた生鮮食品のデリバリーサービスなどもハイスコアをマークしました。一方、コロナの影響で業績が下がると予測される業界には、観光・宿泊業や外食産業などの名前が。コロナ禍の中でどのような改革を行っているのかを各企業に取材し、逆風に負けないための知恵を探りました。

(2ページに続く)

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2020.08.17

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