「コラム」連載 康熙奉(カン・ヒボン)のオンジェナ韓流Vol.125「次に見るなら『椿の花咲く頃』」

日本で在宅の人が増えて、Netflixなどの配信サービスを受ける人が多かった。その中で、『愛の不時着』や『梨泰院クラス』が大人気となったが、根強いファンを増やしているのが『椿の花咲く頃』である。

魅力的な主役カップル

ドラマ『椿の花咲く頃』は、韓国のKBSで2019年9月から11月まで放送された。このドラマは本当に多彩な内容を持っている。
ラブコメのような恋愛劇であったり、ゾッとするようなミステリー劇であったり、賑やかなホームドラマだったりしている。
主役はコン・ヒョジンとカン・ハヌルだ。2人は息もぴったりで魅力的な主役カップルになっている。
ストーリーを見てみよう。

6年前、海辺の町に1人の美女がやってきてスナックを開いた。それがシングルマザーのドンベク(コン・ヒョジン)だ。
6年後、地元の警察官のヨンシク(カン・ハヌル)がドンベクに一目ぼれしてしまい、すぐにアタックを始める。しかし、ドンベクは相手にしない。子育てとスナックの経営で精いっぱいで他のことは考えられないのだ。
そんなときに、超有名な野球選手のジョンリョル(キム・ジソク)が、母校を訪ねるテレビ番組でやってくる。
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  • 2020.08.15

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