「インタビュー」「#生きている」監督、"現場でパク・シネと多くの対話をした"

「ユビンは人生に対する意志が確実に強い人であり、計画が緻密な人だ。しかし、自分の限界を超えることができたのは、ひとりではなく、誰かが存在したからだ」
映画「#生きている」のシナリオと演出を引き受けたチョ・イルヨン監督が、俳優パク・シネが演じたキム・ユビンというキャラクターについて「ジュヌとユビン共にその限界で崩れるポイントが明らかに存在する」と、このように伝えた。

チョ・イルヨン監督は、映画の演出に参加した理由から撮影まで詳しく伝えた。
彼は、2003年から製作投資を担ってきた映画人だが、「#生きている」を皮切りに商業長編映画の監督としてデビューを行った。
「ユビンは、既存のスリラージャンルの女性キャラクターとは大きく異なっていた」という質問をすると、「彼女が表面的にジュヌより落ち着いていて、計画的であり、もう少し成熟した姿を見せるという違いはある」と答えた。

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2020.07.04

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