キム・スヒョン vs チ・チャンウク、ドラマ初期の問題を克服してヒットドラマとして残るか!

多くの関心を受けてスタートしたキム・スヒョンとチ・チャンウクの週末ドラマが予想外の結果を示している。
韓流スターとして熱い人気を見せてきた彼らが出演するというだけでも話題になったチ・チャンウクのSBS金土ドラマ「コンビニのセッピョル」と、キム・スヒョンのtvN土日ドラマ「サイコだけど大丈夫」が、いざ蓋を開けてみると破壊力が十分でないという評価を受けてている。

特に「サイコだけど大丈夫」は、視聴率が下落傾向を見せながら逆転することができるかという心配が注がれている。「コンビニのセッピョル」は視聴率は上昇しているが、ドラマ序盤から扇情性の問題が浮上するなど作品に対する評価が分かれている。
「コンビニのセッピョル」は開始から「扇情性問題」に巻き込まれた。原作のウェブ漫画が19禁(日本のR-18に相当)で扇情的であるため、ドラマでどのように構成されるのかと注目されていた。視線が集まった中での初回放送では、いくつかの場面がウェブ漫画のオリジナルコンテンツを引用した。高校生のセッピョル(キム・ユジョン)がタバコを買うために単純そうなテヒョン(チ・チャンウク)に愛嬌を振りまき、アパートでの売春が笑いの種として設定された。また、アダルト漫画家が漫画を描くシーンは、地上波では適切ではないという非難が沸き起こった。

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2020.06.30

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