“BTS効果?”...「I-LAND」初放送、CJ ENM-Big Hitチャネル“同時アクセス20万”爆発

次世代のグローバルK-POPスターを作るための、CJ ENMとBig Hitエンターテインメントの合作プロジェクト「I-LAND」が、熱い関心の中で未知の扉を開いた。 初放送に対する関心を立証するようにリアルタイム検索語の最上位圏に「I-LAND」が上がったし、MnetとBig Hitエンターテインメントの公式YouTubeチャネルを通じて送出されたグローバル生中継は、最高同時アクセス数約20万人を記録した。 同時放送された日本、タイ、マレーシア、インドネシアなどでは「I-LAND」がツイッタートレンドにランクされて、海外ファンたちの熱い熱気もまた垣間見ることができた。

放送開始と共に登場したストーリーテラーの俳優ナムグン・ミンは「外部から徹底的に孤立した未知の場所」と、“I-LAND”を紹介して、「アイドルの夢を持った人が互いに成長して卵を破って出られるように長い期間を経て設計された最も完ぺきで進化した生存競争の空間」と、付け加えた。

引き続き、最高のボーイズグループBTS(防弾少年団)をプロデュースしたグローバル製作者パン・シヒョク、世界舞台を掌握したワールドクラスパーフォーマーRain(ピ)、最新音楽トレンドを導く天才プロデューサーZICOで構成されたプロデューサー陣が一堂に会した。

そして韓国はもちろん台湾、日本、ベトナムなど各地から実力を積み重ねた支援者が「I-LAND」に集まり始めた。 全世界オーディションを通じて抜擢された実力派から、作詞と作曲が可能な支援者、運動選手の経歴を持っている支援者などが登場して目を引いた。

今回の放送で最も世間の注目を集めたのは、支援者が集まった舞台の壁面に設置された数字が表れる電光掲示板。. 0から登場し、人員が1人また1人と次々満たされるようだった数字板は、12以上は上がらなかったし、これは「I-LAND」の定員を意味するもので、支援者を緊張させた。 「I-LAND」で生きていくことができる12人の定員は、入場テストで分けられた。 23人の支援者が直接投票して過半数同意を得た人だけが「I-LAND」への入場資格を得ることができること。 完全な入城のために支援者が集まるやいなや始まった今回のテストで緊張感はより一層増幅されたし、これらは激しく表情戦いを広げて自分たちの舞台を披露し始めた。

入場テストが始まり、各自誰がスタートを切るのか悩む間、チェ・セウォンが初走者として堂々と出た。 チェ・セウォンは過半数以上の同意を得て“I-LAND”に入場する最初の主人公になった。 続く舞台はより一層熾烈だった。 2番目にパク・ソンフンとジェイが完ぺきなデュエットダンスを披露し、“I-LAND”への入場を許された。 引き続きニコラス、リキ、ハンビンのパワフルなパフォーマンスが続いたが、初めての脱落者にハンビンが決定されて衝撃を抱かせた。

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