ウ・ドファン、「ザ・キング」での1人4役で方言の演技など恐ろしい成長…“より良い演技を見せる”

 

演技的にはチョ・ウンソプとチョ・ヨンのふたりのキャラクターが、お互いの世界に交差して移動しながら1人2役を越えて1人4役を演じて好評を集めた。ウ・ドファンは「ヨンがウンソプを演技するときは少しぎこちない雰囲気を強く表現し、ウンソプがヨンを演技するときはヨンの硬い姿勢や歩き方、話し方などを大げさだと思うほどに表現しようとした」として、「ウンソプに対してヨンがそうするので、そんな行動が本当に最善を尽くした姿であった」と説明して劇中の役割演技もどれほど細かなキャラクターの分析によってなされたかを感じさせた。

キャラクターをうまく実感させてくれた方言での演技については、「以前に出演した『君を守りたい~SAVE ME~』では、テグ(大邱)の方言を演じたが、『ザ・キング』はプサン(釜山)地域の方言を演技しなければならなかったので、シナリオが出てくるたびに毎日練習をしていた」と明らかにした。特に「ウンソプというキャラクターは、活力にあふれて弾むような魅力を見せなければならいので、方言をしっかり体得してこそそのような姿が出てくるという気が強くしていた」と方言での演技に注いだ努力を伝えた。

最後にウ・ドファンは、「前作の『私の国』が終わってもう8ヶ月程度たったが、いつのまにか8ヶ月という時間が流れてしまって私が『ザ・キング』でも最後のあいさつをすることになった。本当に休まず走ってきたと感じる」として、「視聴者のみなさんとファンのみなさんに発展し続ける姿、より良い演技をお見せしたい。これまで愛してくださり感謝する」と放送終了の感想を伝えた。

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2020.06.13